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別邸 回~夕食編~
2009 / 01 / 30 ( Fri )
夕食はお部屋でいただきます。時間になると係りの方が来て
セッティングを開始!まず最初に並んだのがこちらです♪
別邸回 夕食 (1)
先付は焼椎茸と水菜の和え物。
別邸回 夕食 (3)
前菜には大好物のカラスミがあって嬉しかった♪
黒豆もふっくらと炊けていました。
別邸回 夕食 (2)
お造りは牛刺しと鯰、生湯葉でした。透明なものはアロエだったかな?
鯰のお刺身は生まれて初めていただきましたが、クセが無く食べ
やすかったです。でもやっぱりお気に入りは牛刺しでした(笑)。
別邸回 夕食 (4)
蓋物は「フレッシュチーズの茶碗蒸し」。トロトロのチーズが入っています♪
「満山荘」さんでいただいた一品を思い出しました。
別邸回 夕食 (6)
続いて出てきたのは「岩魚の塩焼き」。ホクホクで美味しい☆
ただしこの辺りからお腹がいっぱいに・・・。
別邸回 夕食 (7)
強肴は「加茂茄子フカヒレあんかけ」。
中には可愛いサイズのフカヒレが(笑)。
別邸回 夕食 (5)
そして本日のメイン!豆乳シャブシャブの登場です♪
湯葉を取ったりして少し遊んだ後は・・・、
別邸回 夕食 (10)
お待ちかねのシャブシャブ♪
付け合せのお野菜はほうれん草とネギ、舞茸と山伏茸でした。
別邸回 夕食 (8)
このお鍋で使われているお肉はA5ランクのとちぎ牛☆
柔らかでとっても美味しい♪満腹のはずが、スルスルとお腹に入って
しまいます。しかもお肉は一人一回までお代わり可能!!
もちろん二人ともお願いしました(笑)。
別邸回 夕食 (9)
お食事は舞茸ご飯♪
炊込みご飯が大好物なので、それだけで嬉しくなります。
別邸回 夕食 (11)
そしてデザートは「蕎麦プリン」。
甘さ控えめで、モチッとした食感が美味しい一品でした♪
別邸回 夕食 (13)
食後には冷水とお夜食の用意が。おにぎりはやや薄味だったかな?
お漬物と一緒にいただいて調度よい感じでした。
別邸回 夕食
次回は、朝食編へ・・・。
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別邸 回~山水閣・館内編~
2009 / 01 / 28 ( Wed )
「別邸 回」の宿泊者は、同じ敷地内にある「山水閣」の施設を
利用することが可能。私たちも早速出かけてみました♪
別邸回 本館 (1)
小道の先には小さな入り口があり、奥に進むと貸切風呂の近くにある
休憩スペースの脇に出ることができます。ここもレトロで素敵でした♪
別邸回 本館 (7)
貸切風呂は2箇所あり、どちらも15時~23時、翌朝7時~10時の間
空いていれば自由に利用することが出来ます。タオル類は部屋から
持参だったかな?まずは手前にある「松風」からご紹介します☆
脱衣所にはドライヤーと角質クリアジェルが置いてありました。
別邸回 本館 (12)
こちらのお風呂には内湯と露天風呂が付いています。
内湯は3~4人、露天は2~3人(3人はキツイかな?)位の大きさでした。
塀に囲まれているので、残念ながら景観はあまり良くありません☆
別邸回 本館 (13)
続いて広めのお風呂「万葉」をご紹介します。
こちらの脱衣所はシックな雰囲気。造りもやや広めでした☆
備品などは先程の「松風」と同じものが置かれています。
別邸回 本館 (14)
それではお風呂へ♪
2人サイズほどの浴槽が横に並ぶ、面白い造りをしています。
こちらは人気があるようで、塞がっていることが多かったです☆
別邸回 本館
最後にご紹介するのは大浴場!
こちらは24時間、いつでも利用することができます。
別邸回 本館 (8)
洗面台には仕切りがあり、お隣を気にせず利用が可能♪
別邸回 本館 (9)
こちらにはシャワーキャップとヘアゴム、綿棒などのアメニティーも置いて
ありました。個人的にはヘアゴムがあるのが嬉しかったです。
別邸回 本館 (10)
大浴場は内湯のみで、男女の入替えはありません。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、浴槽は割りと大きめ☆
レトロな雰囲気がとても素敵で、3つのお風呂の中では一番の
お気に入りのお風呂となりました♪
別邸回 本館 (11)
最後に、「山水閣」のパブリックスペースを幾つかご紹介します。
まずは玄関前のロビー。
別邸回 本館 (2)
ショップではオリジナルのお菓子やジャム、手作りの柚子酒などが
販売されていました。どれも美味しそうで目移りしてしまいます♪
別邸回 本館 (3)
こちらはラウンジ。思っていたよりもコンパクトな造りでした☆
有料ですが、地ビールなどもいただくことができます。
別邸回 本館 (4)
こちらにはフリードリンクの用意も♪
コーヒーは基本的にいつでも(確か8時~23時だったかな?)、
さらに15時~18時の間は、自家製の柚子酒も用意されています☆
別邸回 本館 (5)
早速お風呂上りに柚子酒をいただきました~♪
別邸回 本館 (6)
次回は、夕食編へ・・・。
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別邸 回~部屋風呂編~
2009 / 01 / 26 ( Mon )
「別邸 回」さんには大浴場が無い代わりに、全室に源泉掛け流しの
お風呂が備わっています。まずはパウダールームからご紹介!
別邸回 部屋風呂 (1)
パウダールームはダブルシンク(?)になっていて、椅子も完備☆
鏡も大きくてとても使いやすかったです。
足元も床暖房が効いていて、とても温かでした~♪
別邸回 部屋風呂 (2)
そして驚いたのがこのシンク!!
撥水加工がされているとはいえ、木製なのです☆
ただデザインは素敵なのですが、ちょっと使いづらかったかな?
別邸回 部屋風呂 (3)
タオル類も豊富に用意されていて嬉しい~♪
バスタオル、フェイスタオル共に一人三枚ずつ用意されていました。
その上バスローブもあるので、至れり尽くせり♪♪
(下に映っているのは、館内で使える籠バックです。)
別邸回 部屋風呂 (4)
アメニティー類は箱にまとめられていました。こちらは割りとシンプル?
歯ブラシやヘアブラシ、レーザーやシャワーキャップなどです。
別邸回 部屋風呂 (6)
女性用にはポーラのクレンジングと化粧水&乳液も置いてありました。
別邸回 部屋風呂 (5)
長くなってきたので、そろそろお風呂へ・・・。
シャワーブースは浴室と独立させて使用が可能です。
こちらのシャンプー類もポーラ製のものでした。
別邸回 部屋風呂 (7)
「其の弐」のお部屋のお風呂は半露天風呂です。写真では分かり
にくいですが、4~5人は入れそうな大きな湯船にビックリ!
那須御用邸と同じお湯が、源泉掛け流しで贅沢に注がれています♪
別邸回 部屋風呂 (8)
違う角度からもう一枚!
お湯は私たちにはやや熱かったので、少しだけ加水しましたが
硫黄の香りがほのかにするお湯はとても気持ちが良かったです♪
別邸回 部屋風呂 (9)
入浴目線はこんな感じです。
森林浴を楽しみながらの湯浴みとなりました☆
別邸回 部屋風呂
次回は、「山水閣」館内編へ・・・。
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別邸 回~お部屋編~
2009 / 01 / 24 ( Sat )
『別邸 回』さんのお部屋は全部で9室。全て造りが異なります。
今回は「其の壱」と「其の弐」のお部屋でかなり迷い、宿の方の
オススメで「其の弐」のお部屋をお願いしていました。
雰囲気ある廊下を進むと、本日のお部屋が☆
別邸回 部屋 (1)
各階に3室ずつ(最上階は2部屋だったかな?)お部屋があり、
『其の弐』のお部屋は一階に位置します。入り口の扉もモダンなデザイン♪
別邸回 部屋 (2)
入ってすぐにある8畳ほどの主室。窓が一箇所しか無いのと
照明が抑え気味なため、室内はやや暗めです。
別邸回 部屋 (3)
机の上に置いてあるのは鍵。
2本の鍵が一つに合わさるデザインが素敵でした♪
別邸回 部屋 (9)
違った角度から。床の間と椅子には、このお部屋のテーマカラーなのか
赤が効果的に使われています。
別邸回 部屋 (7)
スッキリとまとめられたAVコーナー。
DVDプレイヤーも備わっており、お部屋に置いてあるリストから好きな
作品を観ることが可能。リストにある作品はわりと古典的なものが
多かったので、お気に入りを持参するのも良いかもしれません☆
別邸回 部屋 (8)
主室から一段下がったところには広縁があります。
別邸回 部屋 (4)
この椅子に座って寛ぐのがお気に入りでした~♪
欲を言えば、小さなテーブルがあるとなお便利かな??
別邸回 部屋 (5)
外にはテラスがあり
別邸回 部屋 (6)
緑がいっぱい♪
新緑や紅葉の時期は、きっと更に素敵だと思います♪♪
別邸回 部屋⑥
お部屋に戻って主室を逆方向から☆
お部屋の一角にある水屋には・・・、
別邸回 部屋 (10)
充実したドリンクコーナーが!
別邸回 部屋 (11)
緑茶やほうじ茶は勿論、コーヒーメーカーも用意されていて
好きな時に煎れたてのコーヒーをいただくことができます♪
別邸回 部屋 (12)
さらに冷蔵庫には無料のドリンクが沢山♪♪
ルームサービスでいただけるドリンクや軽食類もわりと充実していて
お部屋で寛ぐための心配りが充分にされていました。
別邸回 部屋 (13)
続いてベットルームへ・・・。
別邸回 部屋 (14)
大きなクローゼットとライティングデスクがあるベッドルームは、何だかホテルの
一室のような雰囲気。こちらの照明もかなり控えめです。
別邸回 部屋 (15)
この机で文字を書くのは無理かな(笑)?
別邸回 部屋 (17)
クローゼットには浴衣類がセットされていました。
それぞれ二着ずつだったかな?
(写真にはありませんが、丹前もちゃんとありました~♪)
別邸回 部屋
次回は、部屋風呂編へ・・・。
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別邸 回~館内編~
2009 / 01 / 22 ( Thu )
本日から、栃木県・那須温泉にある『別邸 回』さんのご紹介を
始めたいと思います。こちらは『山水閣』さんの別館にあたる全9室
(うち1室は離れ)の小さなお宿。大浴場などはありませんが、全ての
お部屋に源泉掛け流しのお風呂が付いていることと、本館の施設を
利用できるのが魅力的!ずっと訪問したいと思っていたお宿でした。
もちろんチェックイン開始の15時に張り切って到着デス♪
別邸回 館内 (1)
到着後はまず「Lounge 206」にて記帳。
お菓子をいただきつつ、簡単な館内の説明を受けます。
別邸回 館内 (2)
お菓子はオリジナルのカステラでした~♪
因みにこちらは『山水閣』のショップでも購入可能デス。
別邸回 館内 (4)
「Lounge 206」は夜のみ営業(20時~24時、23時半L/O)のバーで
ワインやカクテル、美味しいデザートなどをいただくことができます。
お値段もお手頃で、雰囲気もなかなか素敵でした♪
別邸回 館内 (3)
外にはテラスもあり、温かい時期ならこちらで飲み物をいただくのも
良さそう。欲を言えば、折角の素敵な眺めなので、もう少し早い時間
から営業していただけると、夕食前に緑を眺めながら軽く一杯・・・。
なんてことが出来て嬉しいかな?
別邸回 館内 (5)
小さなお宿なので、パブリックスペースはあまりありません。
ラウンジの他には、こちらの「ギャラリー」と呼ばれるスペースのみ☆
別邸回 館内 (6)
「ギャラリー」にはアンティークの家具や美術書、アートなどが☆
沢山の素敵な椅子たちの中からお気に入りの一脚を見つけ、
持ち込んだ本を広げるのも楽しいひと時でした♪
別邸回 館内 (7)
次回は、お部屋編へ・・・。
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2008年宿泊・未掲載の宿☆
2009 / 01 / 20 ( Tue )
本日は昨年宿泊した宿で、まだブログに掲載していないところを
ご紹介したいと思います。予想通り、沢山あってションボリ(|||_|||)

文字がグレーになっているところは再訪・再々訪の宿で、旧ブログを含め
私のブログで(恐らく)紹介済みのもの☆
今後はピンクの文字の宿と、今年宿泊予定の宿とを織り交ぜながら
ご紹介していきたいと思います。再訪グループはその後で・・・。と思って
いますが、一体いつになることやら(^ω^;)・・・。

とりあえず次回は、那須つながりで『別邸 回』さんのご紹介をしたいと
考えています♪

【東北】
・だいこんの花
・時の宿 すみれ

・御宿 かわせみ
・おとぎの宿 米屋


【北陸】
・望洋楼
・あらや滔々庵


【北関東】
・別邸 仙寿庵
・別邸 回
・二期倶楽部 東館


【伊豆・箱根】
・あさば
・蓬莱
・箱根吟遊
・強羅天翠
・あせび野


【長野】
・岩の湯
・明神館


【関西・中国】
・美山荘
・俵屋
・庭園の宿 石亭


【九州】
・5足のくつ
・ア・マ・ファソン
・洋々閣
・風の森
・玉の湯



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大黒屋~朝食編~
2009 / 01 / 18 ( Sun )
最終回の本日は朝食のご紹介です。朝食は基本的には8時からと
決まっていますが、場合により30分程度前後にずらすことも可能。
夕食同様、時間になると係りの方がお料理を運んできてくださいます☆
大黒屋 朝食 (1)
品数は多くありませんが、丁寧に調理された献立が並びます。
メインの籠の中には、焼き魚、蒲鉾、ポテトサラダ、味付け玉子などが☆
どれも大好物でご飯がすすみます♪
大黒屋 朝食 (2)
この竹籠は、人間国宝の勝城蒼鳳さんの作品とのこと!
う~ん・・・。素敵デス♪
大黒屋 朝食3
その他のおかずは、自家製のがんもどきと・・・
大黒屋 朝食 (4)
釜揚げしらすが並びました☆
私には調度良い量でしたが、男性には少し物足りないでしょうか・・・?
大黒屋 朝食 (5)
デザートは他の器を片付けてから、コーヒーと一緒にいただきました♪
「いつもよりちょっと手を掛けて作った自宅の朝食」。
そんな感じのする、ほっとできる朝食でした☆
大黒屋 朝食
チェックアウトは10時とやや早め。
ただ、アウト後もお庭や館内を散策してOKとのことだったので、お庭を
ブラブラしてから「水琴亭」で生ジュースをいただいて、帰途につきました。
季節によりフルーツが変わるというこの生ジュース、この時期は「白桃」
でしたがこれがとっても美味!また飲みたいです♪♪
大黒屋 屋外 (8)
いつか訪れたいと思っていた「大黒屋」さん。
今回はこちら方面に用事があり、ダメもとで空室を問い合わせたところ
幸運にも宿泊することが出来ました。実際に宿泊してみて感じた印象は
語弊を恐れずに言うなら「オシャレな湯治宿」。のんびり2~3日滞在して
豪華ではないけれど手の掛けられた美味しいお食事をいただく・・・。
心身共に、とてもリラックスできるような予感がします☆
パブリックスペースが充実していることも個人的には高ポイントでした(笑)。
食事の世話など、自分たちでしなければならないことも多いので、
この点は好き嫌いが分かれる所だとは思いますが、個人的にはこの
宿がととも気に入りました。次回はぜひ連泊で訪れてみたいと思います♪
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大黒屋~夕食編~
2009 / 01 / 16 ( Fri )
夕食はお部屋出しで、18時もしくは18時半を選択可能。
時間になると係りの方がお膳をお部屋まで運んでくださいます。
(大体3回ほどに分けて運んできてくださいました。)
豪華な食材はありませんが、きちんと手を掛けられたお食事は
どの品もとても美味しく大満足でした♪
大黒屋 夕食 (1)
まず運ばれてきたものは、お膳に載っている4品でした。
早速ご紹介します!一品目は「青梗菜とえのき茸・人参の辛子浸し」。
シャキシャキとした歯ごたえで美味しかったです♪
大黒屋 夕食 (2)
お椀も美味!
基本的に一気出しですが、温かいものは温かく
冷たいものは冷たいままで出てくるので問題ありませんでした♪
大黒屋 夕食 (5)
とても美味しかったボリューム満点のサラダ。
阿波尾鶏のスープ蒸し、丸茄子・トマト・カリフラワーなどのお野菜の上に
絶品の胡麻ドレッシングがかかっています。
満月に見立てた大根と、ウサギの形をしたニンジンが可愛いかった!
大黒屋 夕食 (3)
お造りは鮪と鯛、そして生湯葉。
大黒屋 夕食 (4)
続いて出てきたのは「秋刀魚の塩焼」。
(食べ終わるタイミングでというより、続いて運んでくる感じです。)
ちょっと意外でしたが、とても脂が乗っていて美味しかったです♪
大黒屋 夕食6
ご飯とお漬物も登場しました。お米は地元産のコシヒカリ☆
好きなタイミングで、自分でご飯を盛り付けます。
大黒屋 夕食 (8)

大黒屋 夕食 (10)
最後に運ばれてきたのは、美味しそうなフルーツたち♪
折角なので、テーブルの上を少し片付けてからいただきました。
大黒屋 夕食 (11)
食後、お部屋に用意されていたコーヒーで一服☆
食べ終わった食器類は、廊下に置かれたワゴンに自分で戻します。
ある程度自分たちでやらなければいけないので、「せっかく旅行に
来ているのに・・・。」と好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
私は何だかこの放って置かれている感じが気楽で良かったです。
大黒屋 夕食
次回は朝食編へ・・・。
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大黒屋~大浴場編・その2~
2009 / 01 / 14 ( Wed )
本日はもう1つの大浴場(?)、「檜風呂」と「アタラクシア」をご紹介します。
「檜風呂」は24時間入浴可能ですが、「アタラクシア」は夜は24時まで
朝は6時~10時半までの利用となります。では早速本題へ・・・。
こちらは脱衣所。向かって左手が「檜風呂」、右手が「アタラクシア」の
入り口になります。
大黒屋 大浴場2 (1)
洗面台には「太陽風呂」同様シャワーキャップと綿棒が☆
大黒屋 大浴場2 (4)
更にこちらには飲み物(お湯)も。
熱いので、お水を加えて適温にしていただきます。
確か「アタラクシア」で体を温めた後に、冷たいものを飲むのは良くない
ためお湯が置かれていたような?・・・曖昧でスミマセン(汗)。
大黒屋 大浴場2 (3)
「アタラクシア」には専用のウェアを着て、こちらの枕を持って入ります。
(ウェアはフロントで無料で貸し出してくださいます。)
・・・「ファブリーズ」が置いてあるのが、何となく嬉しい(笑)。
大黒屋 大浴場2 (2)
「アタラクシア」内部。イメージ的には岩盤浴に近いと思います。
30分ほど横になっているとじんわり汗が☆
もともと岩盤浴が大好きなので、朝晩と2回も入ってしまいました(笑)。
大黒屋 大浴場2 (6)
続いて「檜風呂」のご紹介です。
こちらはちょっと変わっていて、「あつ湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽が☆
交互に入ると体が芯から温まり、湯冷めしにくくなるそうです。
(ちなみに向かって右側の大きな浴槽の方が「ぬる湯」です。)
大黒屋 大浴場2 (7)
こちらのお風呂も源泉掛け流しとのこと☆
ついつい「ぬる湯」の方にばかり入ってしまいました(笑)。
大黒屋 大浴場2
次回は、夕食編へ・・・。
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大黒屋~大浴場編・その1~
2009 / 01 / 12 ( Mon )
本日は2つ(3つ?)ある大浴場の1つ、「太陽風呂」のご紹介です♪
男女の入替えはありませんが、24時間入浴可能・源泉掛け流しと
嬉しいことずくめのお風呂で、飽きることなく何度も入ってしまいました☆
大黒屋 大浴場1 (1)
脱衣所は湯治宿の雰囲気が残っていて、ちょっと意外でした(笑)。
バスタオルや浴用タオルは部屋から持参が必要☆
大黒屋 大浴場1 (2)
洗面台にはシャワーキャップと綿棒が用意されていました。
(ドライヤーもちゃんと置いてありますよ~☆)
濡れたタオルを入れるように、そっと足元に置かれたビニール袋が嬉しい。
大黒屋 大浴場1 (3)
それではお風呂へ・・・。
「太陽風呂」という名前の通り、とても明るく気持ちの良い内湯です。
湯温も40度~41度程度と温めなので、のんびり長湯が可能♪
大黒屋 大浴場1 (4)
違う角度からもう一枚♪
大きな窓のお陰でとても開放感があり、個人的には露天風呂よりも
こちらのお風呂の方が気に入りました。
大黒屋 大浴場1 (5)
天井が高いことも開放感のポイント・・・?
大黒屋 大浴場1 (7)
湯量もとても豊富で、どんどん床を温泉が流れていきます。
う~ん・・・、贅沢!
大黒屋 大浴場1 (6)
カランも沢山(全部で6つくらいあったかな?)。
大黒屋 大浴場1 (8)
シャンプー等の石鹸類は宿こだわりの品らしいです☆
でもちょっと髪が軋んだ(汗)・・・。
大黒屋 大浴場1 (9)
続いて露天風呂へ♪
一旦外へ出て、脱衣所内の扉から露天へと向かいます。
(直接内湯から露天風呂へ行くことはできません。)
大黒屋 大浴場1 (10)
細い通路の先には・・・?
大黒屋 大浴場1 (11)
こじんまりとした露天風呂が。こちらも源泉掛け流しです♪
屋根があるので雨でも安心して入浴することが可能。
難を言えば、男湯の露天が柵を隔てたすぐ隣にあるので
かなり声が聞こえます。夜など一人だとちょっとドキッとすることも☆
大黒屋 大浴場1 (12)
サイズはあまり大きくないので、4人くらいが限界でしょうか?
幸い混み合うことも無く、ゆったりとお湯を満喫することができました♪
大黒屋 大浴場1 (13)
入浴目線。
下を流れているはずの那珂川は見えませんが、自然が一杯で
とても癒される眺めでした♪
大黒屋 大浴場1 (14)
思わず撮ってしまった青空。
いつまで眺めていても、見飽きることがありませんでした。
大黒屋 大浴場1
次回は、大浴場編・その2へ・・・。
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大黒屋~お部屋編~
2009 / 01 / 10 ( Sat )
本日は宿泊したお部屋のご紹介です。大黒屋さんのお部屋には
「梅の館」「松の館」「竹の館」、「温泉付きプライベートルーム」があります。
今回私達は「梅の館」の2階に宿泊しました♪
素敵なアートが飾られた廊下を進むと・・・?
大黒屋 部屋 (1)
今回お世話になった212号室です。
和室と小さなダイニングスペースから成るお部屋。広くはありませんが、
色使いのお陰かゆったりと寛ぐことができました♪
(2階ということ以外は、お部屋は宿におまかせでした☆)
大黒屋 部屋 (2)
ダイニングスペース。奥にはちょっとした寛ぎスペースも☆
初日は生憎の雨模様でしたが、翌日はスッキリと晴れてくれたので、
窓からの日差しがとても気持ちよかったです♪
大黒屋 部屋 (3)
素朴なチャーム(?)の付いた鍵。
ちなみに奥の小さいものは金庫の鍵です(笑)。
欲を言えば鍵は2つあると、別行動をする時に便利かな?
大黒屋 部屋 (4)
窓からの風景。「梅の館」の2階からは、那珂川とまわりの山々を
見渡すことができます。お庭も素敵ですっかり気に入ってしまいました♪
※お部屋によっては、景観があまり良くないところもあるようなので
希望のある場合は宿の方に相談されることをオススメします。
大黒屋 部屋11
反対側には水屋コーナーが☆
大黒屋 部屋 (6)
コーヒーや紅茶、緑茶などが種類豊富に揃っていました♪
冷蔵庫はありませんが、アルコール類なども館内の自動販売機で
購入が可能。価格も市価に近かったような気がします♪
大黒屋 部屋 (7)
続いて和室部分をご紹介します☆
こちらには予めお布団が敷かれていて、アウトまで上げられることは
ありません。側面にはクローゼットやTVがコンパクトに納められています。
大黒屋 部屋 (8)
浴衣やタオル類は一人一枚ずつ。
二枚あるとありがたいですが、贅沢は言えません・・・。
大黒屋 部屋 (9)
最後に洗面スペースの紹介ですが、これが個人的にはこのお部屋の
唯一の難点でした(汗)。トイレと洗面が一体化しているのです☆
個人的にこのタイプの造りがちょっと苦手で・・・。
この点だけはちょっと残念だったかな??
大黒屋 部屋 (10)
アメニティーは歯ブラシとレーザー。とてもシンプルです。だた大浴場に
シャワーキャップなどがあったので、それ程不自由はありませんでした。
大黒屋 部屋
次回は、大浴場編・その1へ・・・。
00 : 05 | 大黒屋(栃木県・板室温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大黒屋~館内編・その2~
2009 / 01 / 08 ( Thu )
本日は館内編・・・と言うか、宿の屋外に展示されている作品等を
ご紹介したいと思います。まずはこちらから☆
玄関の向かい側にあるのは「投吟亭」という東屋。
こちらには色々な方の俳句が展示されていました。
大黒屋 屋外 (3)
「投吟亭」の斜め向いには「水琴亭」というお茶屋さんが☆
サロン同様9時~16時の間、甘味やソフトドリンク等をいただくことが可能。
(サロンでいただくメニューはこちらで作られたものです。)
大黒屋 屋外 (4)
こちらで飲み物をいただきます。
毎月5日にはお餅つきのイベントもある模様。参加してみたい!
大黒屋 屋外 (6)
こちらには茶器も用意されていて、セルフサービスではありますが
好みの器でお茶をいただくこともできます♪
大黒屋 屋外 (7)
お茶をいただきつつ、アートを眺めながらほっこり・・・。
というのも良いですね☆
大黒屋 屋外 (5)
続いてこちらは玄関脇のお庭の様子。
手前の建物が宿泊棟「松の館」、奥に見える建物が「竹の館」です。
※「松の館」の一階の客室は、お庭や駐車場から中の様子が
割りとよく見えてしまうので、注意が必要かもしれません☆
ここにもアートが!・・・判りますか(笑)?
大黒屋 屋外 (1)
菅木志雄さんの「天の点景」という作品です。
大黒屋 屋外 (2)
中庭にはこんなスタジオも!9時半~16時の間公開されていて、
宿泊者は自由に中を観ることができます。
大黒屋 屋外 (9)
中の様子。とても素敵な雰囲気でした☆
磁器や漆器、ガラス器などを月替わりで展示しているそうです。
大黒屋 屋外 (10)

大黒屋 屋外 (11)
スタジオの周りにも数々のアートが♪
こちらは渡辺豊重さんの「みんなそろってピーヒャラドン」という作品。
森の精霊たちが太鼓や笛に合わせて楽しく踊っている姿が
モチーフになっているという、楽しい作品です☆
大黒屋 屋外 (12)
他にも沢山作品はあるのですが・・・。
最後にご紹介するのは、人間国宝・勝城蒼鳳さんの作品「こだま」。
館内やお庭には、さり気なく色々な作品が展示されていて、
何気ない散策も、とても楽しいひと時となりました☆
大黒屋 屋外
次回は、お部屋編へ・・・。
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大黒屋~館内編・その1~
2009 / 01 / 06 ( Tue )
本日から栃木県・板室温泉にある「大黒屋」さんをご紹介したいと思い
ます。こちらはアウトは10時半ですが、インは13時と早めなのが特徴☆
みなさん早めにチェクインされるようで、14時過ぎに私達が到着した時には
既に何台も駐車場に車が停まっていました。
大黒屋 館内 (1)
宿の方のお出迎え等は無いため、自分で荷物を持ってフロントへ。
記帳を済ませた後、お部屋へと案内していただきました。
(あ、この時は荷物は持っていただけましたよ~☆)
大黒屋 館内 (3)
館内の廊下には素敵な作品が沢山飾られています。
大黒屋 館内 (13)
ぼんやりと眺めているだけで、とても豊かな気分に♪
大黒屋 館内 (12)
本日は館内のご紹介をしたいと思います。
まずはこの宿のパブリックスペースの主役(?)、サロンから!
こちらは何故かとてもゆったりと寛げる空間で、つい足が向いてしまう
私達の一番のお気に入りスペースでした♪♪
大黒屋 館内 (6)
とても座り心地の良いソファや・・・
大黒屋 館内 (7)
テーブル席などがあり、用途に応じて使い分けが可能☆
みなさん思い思いの時間を過ごされていらっしゃいました。
大黒屋 館内 (8)
こちらでは、9時~16時の間はソフトドリンクや甘味、簡単な軽食を
いただくことも可能!ちょっとおやつに・・・。と願いした「磯辺焼き」は
ボリューム満点で、すっかり満腹になってしまいました☆
大黒屋 館内 (10)
サロンの向い側にあるギャラリーでは、月替りで作品を展示しています。
気に入った作品は購入も可能!ガラスの器や花器がとても素敵でした♪
大黒屋 館内14
ギャラリーの反対側には小さなショップも☆
素敵な器やアクセサリー、美味しそうなお菓子が所狭しと並んでいます。
ただし、こちらの営業は8時半~17時なので要注意!
私達は「また後で」と思っていたところクローズしてしまい、夜になって
「あのクッキー、お部屋で食べたかった・・・。」と後悔することに(笑)。
大黒屋 館内 (5)
この他館内には小さなライブラリーも♪
大黒屋 館内 (14)
美術書や小説、雑誌、CDなどがあり、お部屋で読むことも可能!
(CDプレイヤーはお部屋にはありませんが、フロントにお願いすれば
お借りすることがだきます♪)
大黒屋 館内
本日最後にご紹介するのは、ちょっと面白いコーナー♪
こちらにはお花と様々な花器が置かれていて、自由にお花を活け
お部屋に飾ることが出来るのです!楽しい趣向ですね♪♪
大黒屋 館内11
次回は、館内編・その2へ・・・。
00 : 10 | 大黒屋(栃木県・板室温泉) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ホテル花小宿~朝食編~
2009 / 01 / 04 ( Sun )
朝食は8時半~9時の間の好きな時間に会場へ行けばOK。
昨夜と同じ、カウンター席でいただきました♪
以前お世話になった時には無かった「洋朝食」も気になりましたが、
釜炊きの美味しい御飯が食べたくて、今回も和食をお願いしました。
花小宿 朝食 (2)
シンプルなメニューが並びます。
まずは焼き魚。炭火でパリッと焼かれていてとっても美味!
花小宿 朝食 (5)
続いて名物の丹波の黒豆豆腐。
「御所坊」さんでは湯豆腐で出てきましたが、こちらは奴で☆
削りたての鰹節をたっぷりかけていただきます♪
花小宿 朝食 (4)
こちらも主役の一つ、温泉卵。
トロリと濃厚な黄身がとても美味しかったデス♪
花小宿 朝食 (3)
そしてメイン(?)のご飯とお味噌汁!
美味しい御飯はそれだけで御馳走と実感できる一品です。
周りの皆さんも何回もお代わりをしていました(笑)。
花小宿 朝食
お漬物も美味♪
花小宿 朝食 (6)
二回目の訪問となる「ホテル 花小宿」さん。
今回もシンプルながら美味しいお食事に大満足しました。
チェックインは15時ですが、アウトは12時までとゆっくり寛げる点も高ポイント!
また姉妹館「御所坊」のお風呂を利用できたりと、お得感は中々のもの。
素泊まりや朝食のみのお願いも出来るので、食事を温泉街で摂るのも
楽しそうですし、リーズナブルに有馬温泉を楽しむには最適な宿なのでは
ないかと思います(「旬重」でのお食事はもちろんオススメですが・笑)。
ただ、館内にバーやライブラリーなどのお部屋以外にゆったりと寛げる
スペースが無いのは少し残念。宿のパブリックスペースを色々と楽しみたい
私としては、次回泊まるなら「御所坊」に泊って「旬重」で夕飯をいただく
のもいいな♪と妄想を膨らませています(笑)。
00 : 01 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテル 花小宿~夕食編~
2009 / 01 / 02 ( Fri )
明けましておめでとうございます。
ずいぶん更新が滞ってしまいましたが、
「ホテル 花小宿・夕食編」をお届けしたいと思います(汗)。
今年も皆さんにとって良い一年でありますように☆
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夕食の時間は17時半~19時半の間で選ぶことが可能。
食事処『閑』には調理の様子を眺めながらお食事をいただける
カウンター席とこじんまりとしたテーブル席(仕切り等はなし)があります。
席は空いている所を好きに選べるシステムなので、お気に入りの
カウンター席をゲットするべく18時に夕食へ向かいました♪
花小宿 夕食 (2)
まずは夏らしい先付けからお食事がスタート!
こちらのお食事はお味は勿論、器も素敵なものが多いので
目でも舌でも楽しむことが出来ます。
花小宿 夕食 (1)
お椀は夏らしく「鱧」。
花小宿 夕食 (4)
お造りは、鯛・平目・蛸・雲丹。どれも新鮮で美味しく頂きました♪
花小宿 夕食 (5)
メインディッシュは但馬牛の炭火焼。
塩またはポン酢、特製ダレでいただきます。
花小宿 夕食 (6)
炭火で焼いたお肉はジューシーでとても美味しかったデス♪
花小宿 夕食 (7)
炊合せは里芋や南瓜と豚の塩漬けを炊いたものでした。
ピリリと柚胡椒をきかせていただきます☆
花小宿 夕食 (8)
続いて揚げ物が登場。
「もずくの天ぷら」は初めていただきましたが、面白い食感にビックリ!
お塩または天つゆでいただきます。
花小宿 夕食 (9)
サクサクでした~☆
花小宿 夕食 (10)
お口直しの酢の物。
山芋にイクラ・キュウリ・トマトなどが入っていました。
花小宿 夕食 (11)
お食事は野菜たっぷりのお味噌汁と白米。
添えられたお漬物も美味でした♪
花小宿 夕食 (12)
デザートは白桃ゼリーと玄米のアイスクリーム。
このアイス、中には玄米が入っていて実に不思議な食感!
相方は「美味しい、美味しい。」と満足げに食べていました☆
花小宿 夕食
次回は朝食編へ・・・。
23 : 11 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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