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海のしょうげつ~朝食編~
2008 / 04 / 30 ( Wed )
最終回の本日は朝食のご紹介です。と、その前に・・・。
朝はお部屋の前にちょっと変わった容器に入った新聞が届けられます。
透明ケースは雨よけでしょうか?場所柄か新聞は「中日新聞」でした☆
海のしょうげつ 朝食 (1)
と、話を戻して・・・。こちらでの朝食は8時または9時から。
前日と同じダイニングのお部屋でいただきます。
海のしょうげつ 朝食 (2)
早速朝食のメニューをご紹介します!
朝のジュースはりんごかトマトを選択可能。私はトマトにチャレンジ!!
癖のない味で飲みやすかったです。
海のしょうげつ 朝食 (3)
メインディッシュは数種類の干物たち♪
この日はミル貝、太刀魚、河豚、鯵(みりんと塩味)でした。
ミル貝の干物、初めていただきましたが美味しい~☆
今回一番のお気に入りになりました♪
海のしょうげつ 朝食 (4)
干物は自分で炙っていただきます。
海のしょうげつ 朝食 (5)
その他にも小鉢類が幾つか。
お刺身に、、、
海のしょうげつ 朝食 (6)
大好物の温泉卵♪
海のしょうげつ 朝食 (7)
出来立てのお豆腐
海のしょうげつ 朝食 (8)
美味しい煮物
(中身は里芋と烏賊だったか蛸だったか・・・。)
海のしょうげつ 朝食 (9)
サラダは山葵醤油かオレンジのドレッシングでいただきます。
私は思い切ってオレンジにチャレンジ!ちょっと酸味のあるお味でした。
オレンジの風味はあまり感じなかったかな?
海のしょうげつ 朝食 (10)
優しいお味のおひたし。
海のしょうげつ 朝食 (11)
自家製ふりかけは鰯だけで作ったものとのこと☆
素材そのままの味が活きていました。
海のしょうげつ 朝食 (14)
昨日の伊勢海老はお味噌汁に変身!
よいお出汁がでています♪♪
海のしょうげつ 朝食 (13)
デザートはフルーツヨーグルト。昔食べた学校給食のような懐かしい味☆
以上で朝食のご紹介は終了です。朝から沢山食べてしまいました。
海のしょうげつ 朝食
初めての一人旅でお邪魔した「海のしょうげつ」さん。
最初はもっとホテル的なお宿なのかと思っていたら、みなさんとても
温かで一生懸命な方なかり。一人でも全く寂しくありませんでした♪
もちろん海を一望できるロケーションも素敵でしたが、こうして訪問記を
書いていて思い出すのはスタッフの方の優しいニコニコ顔です。
お部屋がとても使いやすいのも、私たち宿泊者が快適に過ごせる
ようにと、色々考えてくださった結果なのかなと思いました。
今度は相方と一緒に(笑)、ぜひお邪魔してみたいです。
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00 : 20 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海のしょうげつ~夕食編~
2008 / 04 / 28 ( Mon )
お食事は一階(?)のダイニング「風の器」でいただきます。
時間は18時からか、19時からを選択可能。ただ、春~秋の比較的
日が長い時期であれば、夕焼けをゆっくり楽しめる19時スタートが
個人的にはオススメです。こちらはダイニング前のホール(?)。
入り口で係りの方が待機していてくださいました。
海のしょうげつ 夕食 (1)
ダイニングは個室。中庭を囲むようにコの字型にお部屋が並んでいるの
ですが、手前の方のお部屋は扉が無かったような・・・?
私は一人旅への配慮か、一番奥の扉付きのお部屋に案内されました。
海のしょうげつ 夕食 (2)
最初に並んでいたのは食前酒と先附、大皿に並べられた前菜でした。
食前酒は「桜花酒」。桜の花びらが入っています☆
海のしょうげつ 夕食 (3)
先附は「うすい養老豆腐温玉射込み」。
長芋豆腐の中にトロトロの温泉玉が入っています。
海のしょうげつ 夕食 (4)
中を割ってみると・・・?
濃厚な黄味がトロ~リ!お出汁も薄味で、とても美味しかったです♪
海のしょうげつ 夕食 (5)
前菜は大皿にキレイに並んでいます。
「小茶碗蒸し」。優しい玉子のお味。中には百合根が入っていました。
海のしょうげつ 夕食 (7)
花見串。蛍烏賊は好物なので大歓迎♪
奥にあるのは「細魚の桜葉寿司」と「小海老の手毬寿司」。
可愛らしい盛り付けと、季節の食材に春を感じる一皿でした。
海のしょうげつ 夕食 (6)
続いては、「赤車海老艶煮」と「車海老このわた和え」。
後ろにあるのは「鳥貝分葱巻き」と「菜の花酒盗和え」です。
「このわた和え」はついついお酒が進む一品♪
海のしょうげつ 夕食 (8)
前菜で最後にご紹介するのは「青柳山葵漬けと花山葵」。
一品一品、丁寧に作られていて大満足!これだけでもかなりお腹が
いっぱいになりました。完食できるか少々不安に・・・。
海のしょうげつ 夕食 (9)
続いて出てきたのは煮物椀。具は油目の葛打ちと水雲真丈です。
油目の身はホックリ、お出汁も薄味で美味しくいただきました。
お椀の中の大根と人参は花びらの形で、目でも春を感じます☆
海のしょうげつ 夕食 (10)
お造りは伊勢海老、平目、鰹、鯛、さざえ、太刀魚。土佐醤油と藻塩で
いただきます。この器は少し変わっていて、手前のものが蓋のように
なっています。下から別のお刺身が現れた時にはとても驚きました☆
海のしょうげつ 夕食 (11)
焼物は本ミル貝と蛤。それぞれ石焼と炭火焼でいただきます。
(蛤はすでに焼いてしまっていますが・汗)
海のしょうげつ 夕食 (12)
ミル貝をこんな風に石焼でいただいたのは初めて!
焼きすぎないよう、ミディアム・レアでいただきます。
海のしょうげつ 夕食 (15)
こちらは蛤。焼いていると美味しいお出汁(?)がジュワ~っと
出てきます♪もちろんお出汁もこぼさずいただきました♪♪
海のしょうげつ 夕食 (13)
続いては、畑で採れた野菜を使った「桜鯛の酒蒸し春キャベツ巻き」。
和風ロールキャベツ(?)、新鮮でしたが美味しかったです。
海のしょうげつ 夕食 (16)
メインディッシュの「飛騨牛ロース炙り」。こちらはポン酢でいただきます。
少量なのとそれ程脂がくどくないので、スルリと完食できました☆
付け合せの玉葱が甘くて美味しい♪
海のしょうげつ 夕食 (17)
こちらは今回一番のお気に入りの品、「若筍煮」。筍、こごみ、
針蕗などを焚き合わせた、春を凝縮したような一皿です。
お味が良いのは勿論ですが、蛸が驚くほど柔らかい!
どうやってこんなに柔らかく煮ているんだろう・・・?
海のしょうげつ 夕食 (18)
ご飯は白飯、お茶漬け、鮪の漬け丼の三種類から選択が可能。
私は係りの方オススメの「づけ丼」をいただきました☆
(量はかなり少なめにしていただいています。)
海のしょうげつ 夕食 (19)
最後はデザート♪
フルフルのレモンゼリーの中には、苺やマンゴー、グレープフルーツがたっぷり!
口の中がサッパリとする、美味しい締めの一品でした。
海のしょうげつ 夕食 (20)
以上でお食事のご紹介は終了ですが、折角なので夜の館内写真を☆
こちらは食後、コーヒーをいただきに立ち寄ったロビー。
テーブルには小さなキャンドルも灯されていて、良い雰囲気♪
海のしょうげつ 夕食 (21)
夜はまだ肌寒い時期だったので、係りの方が薪を入れてくださいま
した。薪のパチパチと燃える音を聞いていると、とても和みます。
海のしょうげつ 夕食 (22)
テラスの様子。メインの景色が海ということもあるので、ここからの夜景は
あまり期待しないでくださいね(笑)。
海のしょうげつ 夕食 (23)
そしてお部屋に戻ると、お夜食と「一休.com」予約特典のワインとソープが。
照明はぐっと抑えられ、テーブルにはロビーと同じ小さなキャンドルが置かれ
ていました。お夜食はワカメのおにぎり。贅沢を言えば、もうちょっとお塩が
効いていても良かったかな・・・?
海のしょうげつ 夕食 (24)
それと、嬉しかったのがこちら。夕食時に残ってしまったワインを
「お部屋でもお楽しみください」と、届けてくださいました。
もちろん氷なども新しいモノに!心遣いに心がほんわか温まりました☆
海のしょうげつ 夕食
次回は、朝食編へ・・・。
20 : 45 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
海のしょうげつ~大浴場編~
2008 / 04 / 26 ( Sat )
本日は大浴場のご紹介です。利用時間は6時半~23時とありました。
大浴場はロビー階より一つ下にあるため、階段またはエレベーターで
階下へと向かいます。この一見お風呂の入り口には見えない扉が
大浴場の入り口(笑)。ちなみに同じ階には岩盤浴(予約制・有料)
やダイニング「風の器」、「海の棟」と「大地の棟」があります☆
海のしょうげつ 大浴場 (1)
脱衣所はやや小じんまりとはしていますが、キレイで快適♪
お風呂場の大きな窓からは、明るい光が燦々と入ってきます。
貴重品をいれるボックスがあるのも高ポイント!
海のしょうげつ 大浴場 (2)
籠がとっても可愛かったのでアップで掲載(笑)。
タオル類もお部屋と同じものが置かれていて、使い心地も
とても良かったです。いつもきちんと補充されていました。
海のしょうげつ 大浴場 (3)
洗面台方向。木が沢山使われているせいか、壁面がコンクリートでも
冷たさを感じません。洗面台もいつもキレイに整えられ、快適でした。
海のしょうげつ 大浴場 (5)
アメニティー類はコットン&綿棒、ヘアブラシ、ヘアゴム、シャワーキャップなどが置いて
ありました。写真にはありませんが、化粧水や乳液、クレンジングは
「アロマエッセ」シリーズ。何も持たずにお風呂へ行くことが可能です。
海のしょうげつ 大浴場 (6)
お部屋同様、こちらにも「温泉分析表」が☆
源泉や利用状況はお部屋のお風呂と同じです。
海のしょうげつ 大浴場 (4)
それではお風呂へ♪
全体像がわかるように、脱衣所から撮影してみました(笑)。
海のしょうげつ 大浴場 (7)
大浴場は内湯のみです。
その内湯も4人くらいが適正サイズのやや小ぶりなものですが、
窓からの景色と日差しが心地よく、閉塞感は感じませんでした。
海のしょうげつ 大浴場 (8)
入浴目線はこんな感じです。
こちらの湯温も温めで、のんびりと長湯を楽しむことができました。
ただやはり塩化物強泉なので、体がかなりポカポカになります。
あまり長湯は禁物・・・!?
海のしょうげつ 大浴場 (12)
カランは3つ。お部屋にお風呂があるためか、毎回貸切状態だったので
これで充分なのかもしれません☆
椅子や台が高い位置にあって、とても使いやすかったです♪
海のしょうげつ 大浴場 (10)
最後に外のテラスからの景色です。
意外と船が大きく見えて(といっても向こうからは見えないでしょうけど)、
このテラスで寛ぐには勇気がいるかも!?と思いました(笑)。
海のしょうげつ 大浴場
次回は、夕食編へ・・・。
20 : 00 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
海のしょうげつ~部屋露天編~
2008 / 04 / 25 ( Fri )
「海のしょうげつ」さんのお部屋は、全室お風呂付!気軽にいつでも
温泉を楽しむことができます。こちらは一階の洗面所兼脱衣スペース。
広くはありませんが、明るくて清潔、何より動線が良く快適でした♪
洗面台も左右にゆとりがあるので、小物を置きやすかったです。
海のしょうげつ 部屋露天 (1)
タオル類も豊富!各種二枚ずつ用意されていました。
(ただアメニティーが2セットあったので、2名仕様だったのかもしれません☆)
脱衣籠の中にタオルが用意されていると、「他のはどこへ置こう?」と
ちょっと困ってしまうのですが、ちゃんとタオル用の棚がありました♪
海のしょうげつ 部屋露天 (2)
タオルとは別にバスローブの用意も♪
薄手のワッフル地のものでしたが、着心地もなかなか良かったです。
海のしょうげつ 部屋露天 (3)
アメニティーは男女別のものが各1セットずつ。
歯ブラシ、ヘアブラシ、シャワーキャップ&ヘアゴム、ボディータオル、コットン&綿棒などが
シンプルにまとまっています。男性用はシャワーキャップやコットンが入っていない
代わりにレーザーが入っていました。
海のしょうげつ 部屋露天 (4)
シャンプーやコンディショナー類は1セットのみ。
大好きな「THANN」のアロマティックウッドシリーズでした♪
海のしょうげつ 部屋露天 (5)
洗面所の奥にはシャワーブースが。独立したタイプになっているので
冬でも快適に使うことができそうです☆
海のしょうげつ 部屋露天 (7)
何となくカランもオシャレ?
高い位置に台があったので使いやすかったです。
海のしょうげつ 部屋露天 (8)
それではお風呂へ♪
お風呂へはこちらとテラスの二方向から出入りが可能。
テラス側には引き戸があるので、扉を閉めてしまえばお部屋から
目隠しをすることができます。家族や友人との旅行には便利ですね♪
ちなみにメゾネットは丸い陶器のお風呂、平屋は四角い石造りの
お風呂のようです。石造りのお風呂もいいな~・・・。
海のしょうげつ 部屋露天 (9)
お風呂にはきちんと「温泉分析表」も。
お湯は加水・加温ありの循環とのこと☆
でもきちんと表示しているところに、とても好感がもてました。
海のしょうげつ 部屋露天 (10)
お風呂のサイズは一人ならゆったり、二人くらいまでが適正人でしょうか。
浴槽内にはステップがあるので、海を眺めながら半身浴も可能です♪
ただ、一つだけ残念な点が!お風呂には虫除けのための蓋があるの
ですが、これがかなり重かった(泣)!女性が持ち運びするには少々
大変かもしれません。
海のしょうげつ 部屋露天 (11)
湯温は温めでゆっくりと長湯を楽しめました。正直に白状すると
お湯自体は全くクセがなく、「ちょっとパンチに欠けるな~。」と思っていた
のですが、塩化物強泉のため後からすごく汗をかきました。
温泉のパワーを実感!パンチが無いなんて言ってゴメンナサイ・・・。
海のしょうげつ 部屋露天 (12)
入浴目線での景色はこんな感じです。
日中は海、夜は星空がとってもキレイでした!
海のしょうげつ 部屋露天
次回は、大浴場編へ・・・。
19 : 59 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
海のしょうげつ~お部屋編②~
2008 / 04 / 24 ( Thu )
お部屋編、後編は二階部分のご紹介です!
いきなり階段の写真で恐縮ですが、この階段も高低さがあまりなく
昇り降りしやすかったです。
海のしょうげつ2 (1)
階段を昇ってまず見えてくるのはベットルーム。
一段高い位置にベットがあるので、ちょっと腰掛けたりするのに便利
でした。マットはシーリー社のもので、寝心地も良好♪
海のしょうげつ2 (2)
吹き抜けに面した部分はガラス張りになっていて、お部屋をより広く
見せるのに一役かっています。
海のしょうげつ2 (3)
しかも天窓(?)からは海が!実はベットに寝転がりながら海を
眺めることができるんです~!!
海のしょうげつ2 (4)
ベットサイドにはオシャレな電話とCDプレイヤーが☆
二枚のCDは予めお部屋に置いてありました。もちろんライブラリーの
ものを借りてきて、こちらで楽しむことも可能です♪
海のしょうげつ2 (5)
今度は反対側から撮影!ちゃんと出入りができるベランダもあります。
これもお部屋を広く見せているポイントですね♪
海のしょうげつ2 (6)
ベランダからの景色です。左に目をやれば中庭が、右側には自家菜園を
眺めることができます。海とはまた違った景色を見ることができて新鮮!
海のしょうげつ2 (7)

海のしょうげつ2 (8)
TVもあって快適です♪
海のしょうげつ2 (9)
奥にはトイレとドレッサーなどがあるのですが、途中に踊り場(?)のような
スペースがあり、階下を眺めることができます。こんなに凝った造りの
メゾネットのお部屋は初めてかも!と、何だか嬉しくなってしまいました♪
海のしょうげつ2 (10)
奥にあるドレッサー。ちなみに隣にあるのはクローゼットです。
二階にもこんなスペースがあると、さっと身支度ができて良いですね♪
ただちょっと暗いので、照明があればさらに嬉しいかも!?
海のしょうげつ2 (11)
ちなみに二階にもトイレがあります。
メゾの場合、上階と下階にそれぞれトイレがあるのほ本当に便利!
普段はトイレまでは掲載しないのですが、あんまり素敵な(?)トイレ
だったので掲載しちゃいます☆
・・・ってこれだけでは何が素敵か分からないですね(汗)。
海のしょうげつ2 (12)
何が素敵かと言うと、この景色!トイレからも海が一望できるのです♪
ちなみにこのブラインドと窓は開閉できませんのでご心配なく☆
以上でお部屋のご紹介は終了です。とても使い勝手の良いお部屋で
ほとんど不便さを感じませんでした。これで二階にも冷蔵庫があれば
個人的には文句ナシのお部屋です♪♪
海のしょうげつ2
次回は、部屋露天編へ・・・。
17 : 00 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海のしょうげつ~お部屋編①~
2008 / 04 / 23 ( Wed )
「海のしょうげつ」さんは全10室のお宿。今回は「空の二」という
メゾネットタイプのお部屋にお世話になりました。
ロビーで記帳を終え、少しすると係りの方が案内してくださいます。
「風の棟」と「空の棟」へはロビー階からそのまま行くことが可能!
宿泊棟への入り口にはこんな可愛い押し車も☆
海のしょうげつ 部屋1 (1)
係りの方とお話しつつお部屋へ♪
「空の二」のお部屋は奥から二番目のお部屋です。
海のしょうげつ 部屋1 (2)
こちらは一階のリビングスペース。一階には他に和室と洗面所、
露天風呂があります。そうそう!トイレは上下階にあり便利でした☆
海のしょうげつ 部屋1 (3)
リビングには座り心地の良いソファがあり快適♪
床暖房が入っているので、フローリングでも寒くありませんでした。
海を眺めるための(?)望遠鏡もあって面白かったです♪
海のしょうげつ 部屋1 (5)

海のしょうげつ 部屋1(17)
メゾネットのお部屋というと、上下にお部屋が一つずつあって・・・、と
何だか窮屈なイメージがありましたが、このお部屋に泊まって
その考えが変わりました!リビングの上は吹き抜けになっていて、
開放感も抜群!天窓もあるので、明るい光が燦々と入ってきます♪
海のしょうげつ 部屋1 (8)
リビングのドリンクコーナー。ミネラルウォーター(500ml)はサービスです♪
お茶の種類もとても豊富で、煎茶やほうじ茶以外にジャスミンティーや
ハイビスカスティー、コーヒーなどが揃っていました。
海のしょうげつ 部屋1 (6)
リビングの奥には和室が。琉球畳なので広さは不明ですが6畳くらい?
奥にはクローゼットがあり、作務衣と丹前・パジャマが置いてありました。
(作務衣・パジャマ共にMとLが一枚ずつ用意してありました。)
ちなみに希望すれば浴衣もいただけるそうです☆
海のしょうげつ 部屋1 (9)
作務衣は薄手。細身なのであまりダボッとせず着やすかったです。
でも、丹前との相性は・・・?
海のしょうげつ 部屋1 (10)
最近、パジャマを用意してくれる宿が増えてきたように思います。
寝相が悪いので、パジャマは大歓迎(笑)。
海のしょうげつ 部屋1 (11)
和室を逆方向から。お部屋の構造がこれで分かるでしょうか?
和室は障子を閉めれば独立させることも出来ます。
このお部屋はこちらにお布団を敷き、4名まで宿泊が可能な模様☆
海のしょうげつ 部屋1 (13)
一階部分、最後にご紹介するのはテラス。
海のしょうげつ 部屋1 (14)
座り心地の良い椅子が一脚。まだ少し肌寒かったですが、気候が
良ければこちらで日向ぼっこをしながらのんびりしても良さそうです♪
海のしょうげつ 部屋1 (15)
お部屋からもラウンジ同様、素敵な景色を眺めることができます。
お部屋がとても快適で、ご紹介したい部分が沢山あるため
レポが長くなってしまいました(汗)。次回は二階をご紹介します!
海のしょうげつ 部屋1 (16)
次回は、お部屋編②へ・・・。
21 : 42 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海のしょうげつ~お宿編~
2008 / 04 / 23 ( Wed )
本日から、愛知県・知多半島にある「海のしょうげつ」さんのご紹介を
始めたいと思います。今回は初めての一人旅なので、名古屋駅から
電車で1時間ほど、最寄の内海駅からは宿の送迎をお願いできる
のも高ポイントでした。宿へはチェックイン開始の14時をちょっと過ぎたくらい
に到着。すぐに係りの方が迎えに出て来てくださいました。
海のしょうげつ (1)
玄関の正面にはすっきりとしたフロントが☆
館内は木が贅沢に使われていて、心が和みます。
ちなみに奥に見えるのはエステサロンです。
(次回は施術を受けてみたいな~♪)
海のしょうげつ (2)
まずはラウンジでお茶をいただきます。ラウンジには薪ストーブや素敵な
ソファが。ジャズも流れていて、とてもリラックスできる空間です♪
海のしょうげつ (3)

海のしょうげつ19
お菓子は「いちご大福」。地元の和菓子屋さんのものだそうです。
久しぶりにいただきましたが美味しかった♪
海のしょうげつ (5)
ラウンジからはそのままテラスへ出ることが可能!まだ少し肌寒かった
ですが、海を見ながらのんびりと過ごすことができます。
海のしょうげつ (6)
景色も素敵♪伊勢湾を一望することができます。船や海鳥、飛行機が
絶え間なく行き交っていて、見飽きることがありませんでした。
海のしょうげつ (7)
またこちらは夕焼けの絶好のビューポイント!
もちろんお部屋のテラスからも眺めることができますが、私はこちらで
コーヒーをいただきつつ鑑賞しました♪
海のしょうげつ (9)
ゆっくりと色を変えてゆく空をただ眺めていると、とても癒されます。
さっきまで時間に追われていた自分が別人のように思えました☆
海のしょうげつ (8)
ラウンジの片隅には小さなライブラリーとドリンクコーナーが♪
海のしょうげつ (10)
ライブラリーの本やCD、DVDはお部屋でも見ることが可能。
CDはジャズやピアノの小曲集、DVDは「カサブランカ」など往年の名作や
「メリーに首ったけ」と言ったコメディー、「ダイ・ハード」や「ロッキー」シリーズなど
本数は少ないものの、ジャンルは豊富に揃っていました。
海のしょうげつ (11)
こちらはドリンクコーナー。大好きなネスプレッソがあるのが嬉しい♪
他にフレーバーティー(この日はアップル、翌朝はオレンジハーブでした)や冷水、
キャンディーも置いてあります。セルフですが、いつ行ってもカップがキレイに
片付けられていて、とても快適に過ごすことができました。
海のしょうげつ (12)
ちなみに利用時間は7時~23時と案内にありました。
コーヒーのサービスって、朝しかやっていない宿が意外と多いですが
こうしていつでも美味しいコーヒーがいただけると、幸せを感じます♪
海のしょうげつ20
この他、宿の敷地内には自家菜園があり野菜やお花を育てています。
翌朝お散歩をしてみましたが、なかなか楽しい!
海のしょうげつ (13)
畑には美味しそうなキャベツや大根などが☆
写真にはありませんが、大きなブロッコリーも元気に育っていました!
海のしょうげつ (14)

海のしょうげつ (15)
こんな見張り役も居ます(笑)。
海のしょうげつ (16)
お花もとってもキレイで、川原でお花摘みをしていた小さい頃を
ふと思い出しました☆
海のしょうげつ (17)

海のしょうげつ
次回は、お部屋編へ・・・。
07 : 00 | 海のしょうげつ(愛知県・知多半島) | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
別邸 仙寿庵~朝食編~
2008 / 04 / 21 ( Mon )
「別邸 仙寿庵」編、最終回は朝食のご紹介です。
こちらの朝食は8時~10時の間なら好きな時間に食事を摂ってOK!
食事処へ行く際には、5分前くらいにフロントへ電話をしてから伺います。
時間を気にせず朝の時間をゆっくり過ごせるのは快適でした♪
また朝は6時半~8時まで、ラウンジで野菜ジュースと牛乳のサービスが
あります。野菜ジュースは緑色をしていて、最初「えっ!」と思いましたが
意外と飲みやすかったです。
仙寿庵 朝食 (1)
のんびり寛いだ後は朝食へ!昨日と同じお部屋です。
机の向きが変わっていて、お庭を見ながらお食事が出来るように
なっていました。ドラエもんのひざ掛けが可愛い☆
仙寿庵 朝食 (3)
席に着くと、係りの方がお魚や茶碗蒸しなどの温かいおかずを
運んできてくださいます。これはセットが完了した状態☆
仙寿庵 朝食 (4)
それでは一品ずつご紹介していきたいと思います!
まずは食前のジュースから。葡萄かりんごを選ぶことができます。
仙寿庵 朝食 (5)
こちらはトマトの湯むき。
甘酢のような甘酸っぱいドレッシング(?)がかかっていました。
仙寿庵 朝食 (6)
茶碗蒸しはトロトロで美味しい~♪
今回の朝食メニューの中では一番のお気に入りです☆
仙寿庵 朝食 (7)
マグロのやまかけ。山の宿ですが、新鮮でした♪
仙寿庵 朝食 (8)
朝の生野菜がちょっと苦手で、サラダは食べてはいないのですが
瑞々しくて美味しかったそうです。
仙寿庵 朝食 (9)
この他おかずがあと2種類!お魚は、何種類かの干物の中から
好きなものをお願いできます。私たちは定番の鯵をお願いしました。
他に2種類くらい選択肢があったのですが、ちょっと失念(汗)。
仙寿庵 朝食 (10)
こちらは可愛い器に入ったお浸し。それぞれ野菜の種類が異なります。
この日はほうれん草とあしば、それともう一種類は・・・?
また忘れてしまいました(大汗)☆
仙寿庵 朝食 (11)
デザートはヨーグルト。こういうタイプのヨーグルトをデザートで見たのは
初めてだったのでちょっと新鮮でした☆
以上で朝食のご紹介へ終了です。その後はチェックアウトの11時まで
のんびりとお部屋のお風呂を堪能して過ごしました。
ちなみにチェックアウト時にも「谷川の水」という500mlのペットボトルの
お水を2本いただきました!お土産の多さに嬉しい悲鳴です(笑)。
仙寿庵 朝食2
雪景色を目当てに伺った「別邸 仙寿庵」さん。期待に違わぬ素敵な
景色に終始ウットリ!今回はこの景色を目当てに伺ったので
それだけでも充分満足でしたが、スタッフのみなさんもとても明るく親切。
谷川温泉の四季のお話や、館内のビューポイント(?)などを積極的に
聞かせてくださいました。また冬季以外は足湯や寝湯、読書室での
森林浴など、景色以外の楽しみも増えそう。雪の季節はもちろん、
季節を変えても再訪したいと思います。
22 : 04 | 別邸 仙寿庵(群馬県・谷川温泉) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
別邸 仙寿庵~夕食編~
2008 / 04 / 20 ( Sun )
本日は夕食のご紹介です。こちらでのお食事は個室ダイニングで
いただく形式。時間は17時半~19時の間で選択が可能でした。
予定時間の少し前にお部屋に電話があり、その後、係りの方が
お部屋まで迎えに来てくださいます。通されたお部屋はこちら☆
窓の外の雪の積もり具合にビックリ!!
仙寿庵 夕食 (2)
最初にセットされていたのはこの二品。
食前酒として出てきたのは野草酒。「いかり草」「ウイキョー」「黄拍」などの
体に良い野草がブレンドされています。お味は・・・、良薬口に苦し!?
仙寿庵 夕食 (3)
突き出しは「河豚白子」「せいこ蟹」「小持ち若芽と新筍」。
白子は好物なので嬉しい~♪
仙寿庵 夕食 (4)
ここから先は大体二品ずつ一度に供されます。
・・・ちょっと食べるのに忙しかったかな?
お椀は天蕪と塩鯖、他に京人参が入っていました。鯖をお椀の具として
いただくのは初めてでしたが、臭みもなく美味しかったです。
仙寿庵 夕食 (5)
お造りは大間の鮪と平目、北寄貝。
やっぱり鮪のトロは美味しい!
仙寿庵 夕食 (6)
焼肴は山女魚の塩焼きまたは唐揚か、黒むつの幽庵焼かを選択。
私たちは黒むつをいただきました。もちろん別々のものをお願い
してもOKです。
仙寿庵 夕食 (9)
温物は「きのこと水菜の鍋物」。
きのこは「白舞茸」「白霊茸」「大黒しめじ」など、普段見たことのない
素材が沢山!とくに白舞茸が美味しかったです♪
仙寿庵 夕食 (7)
火で直接炙っても燃えない、不思議な紙の器でいただきます。
スープは最後まで美味しく飲めるよう、料理長が工夫をしているそうで
具がなくなっても美味しくいただくことができました♪
仙寿庵 夕食 (8)
続いて出てきたのは「甘鯛蓮蒸し」。
この辺りから段々お腹がいっぱいに・・・。
仙寿庵 夕食 (10)
そしてメイン(?)のお肉料理は、群馬県の特産の「増田牛ステーキ」!
仙寿庵 夕食 (11)
自分たちでジュージュー焼いていただきます☆
タレは料理長特製の胡麻ダレか岩塩で。お肉はお塩でいただくのが
好きなのですが、この胡麻ダレは美味しかったです♪
仙寿庵 夕食 (13)
ここで献立表には無いものが登場!口直しのシャーベットです。
このシャーベット、美味しかったのだけれど・・・。
またもや何の味だったか忘れてしまいました(汗)。
仙寿庵 夕食 (14)
続いて出てきたのは「長芋素麺」。上には鮑の酒蒸しが載っています。
お酢の酸味とツルッとした長芋の食感でスルリと入ってしまいました☆
仙寿庵 夕食 (15)
お食事は、あきたこまちと「ちぎりっこ」というすいとんのようなお汁。
中には牛蒡などの根菜が沢山入っていて、ほっとするお味でした。
仙寿庵 夕食 (16)
最後のデザートはメロンと苺。以上で夕食は終了です。
ナプキン代わりに使った手ぬぐいはいただいて帰れるそうで、
酒器に使われていたお花と一緒に係りの方が包んでくださいました。
仙寿庵 夕食 (17)
お腹がいっぱいといいつつ、食後酒をいただきにラウンジへ。
20時半~22時半の間、フルーツワインと濁り酒のサービスがあるのです♪
仙寿庵 夕食 (19)
フルーツワインは「フランボワーズ」と「カシス」でした。二人で飲み比べたところ
個人的にはカシスの方が好みだったかな?
ちょっと濃かったので、氷を浮かべたら更に飲みやすくなりました♪
仙寿庵 夕食 (20)
ラウンジでのんびり過ごした後、お部屋へ戻るとお布団が整えられ、
机には冷水の用意も☆
仙寿庵 夕食 (21)
さらに水屋にはチェックイン時にあった煎茶に加え、ほうじ茶と
美味しそうな小梅、フルーツ(ラズベリー?)、そしてチマキが!!
仙寿庵 夕食 (25)

仙寿庵 夕食
チマキは置いてあったセイロで温めていただきます。
これだと自分の好きなタイミングで温かいものがいただけて嬉しいですね♪
盛り沢山の内容になってしまいましたが、以上で夕食編は終了です☆
仙寿庵 夕食 (24)
次回は、朝食編へ・・・。
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別邸 仙寿庵~大浴場編②~
2008 / 04 / 19 ( Sat )
本日は、もう一つの大浴場「一の蔵」のご紹介です。
こちらは夕食後に切替になりました。夜の写真はキレイに撮れたものが
少なかったので、朝の様子を中心にお伝えしたいと思います。
脱衣所は前回ご紹介した「仙の蔵」同様広々していました。
アメニティーなども基本的には同じものが用意されています。
仙寿庵 大浴場2 (1)
脱衣所内に休憩スペースがあるのも同じ。
ただこちらには無料のマッサージチェアも置かれていました☆
仙寿庵 大浴場2 (2)
こちらの洗面台はベージュで、「仙の蔵」よりも少し優しい雰囲気に。
こちらには冷水の他、温泉水も用意されていました。
仙寿庵 大浴場2 (3)
それではお風呂へ♪内湯は石造りでややシャープな印象。
浴槽は大きめで、10名くらいはゆったり入れそうでした。
こちらは浴槽内にステップがあるので、ゆっくり半身浴が可能です☆
仙寿庵 大浴場2 (5)
ちなみに夜はこんな雰囲気に!
仙寿庵 大浴場2 (6)
カランの造りも「仙の蔵」とそっくりです☆
仙寿庵 大浴場2 (7)
こちらのサウナは「塩サウナ」。白い粉はマッサージ用のお塩です☆
試してはいませんが、何だか効果がありそう(笑)。
仙寿庵 大浴場2 (10)
露天風呂へのアプローチはこんな雰囲気。
チラッとだけお風呂が見える造りで、何だか期待が高まります♪
仙寿庵 大浴場2 (11)
こちらが露天風呂「すずむしの湯」。こちらの浴槽もゆったりと
していて、10人くらいは入れそう?な大きさです。
床にはやはり石が敷かれているので、足元には気を付けてください☆
仙寿庵 大浴場2 (12)
お湯も適温で気持ちいい~♪
顔は外気で冷たいけれど、体はポカポカ!温泉の醍醐味ですね♪♪
仙寿庵 大浴場2 (13)
もちろん景色も素敵!
こちらのお風呂は朝も夜もほぼ貸切状態で過ごせたので
この景色を独り占めです♪
仙寿庵 大浴場2
そして夜はこんな感じに変身します。
お庭側の写真も撮りたかったのですが、周りが暗すぎて
上手く撮れず断念!積もった雪が温かな灯りに照らされて
とても素敵な雰囲気でした☆
仙寿庵 大浴場2 (14)
次回は、夕食編へ・・・。
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別邸 仙寿庵~大浴場編①~
2008 / 04 / 18 ( Fri )
「仙寿庵」さんには2箇所の大浴場があります。入浴可能時間は
イン~翌10時半までとほぼ24時間!
※途中、19時~20時の間に男女の入れ替えがあります。
本日は「仙の蔵」(ピンクの暖簾の方)のご紹介をしたいと思います♪
仙寿庵 大浴場1 (1)
スリッパを脱いで中へ入ると、広~い脱衣所!
写真では狭そうに見えますが、10人以上でも楽々使えそうな広さです。
家族連れの方が多いからか、ベビーベットの用意もありました。
仙寿庵 大浴場1 (2)
洗面台もズラッと並んでいます☆
お隣との間に仕切りがあるので、気兼ねなく利用できるのが嬉しい♪
ちなみにこのライト、自動で点灯します。ちょっとしたエコですね(笑)。
仙寿庵 大浴場1 (3)
洗面台のアメニティーはクレンジング、化粧水、乳液など。
男性用の化粧品(?)も揃っていました。
ここもお部屋と同じラインのものだと嬉しいんだけどな~・・・。
ってそれはちょっと贅沢ですね(笑)。
仙寿庵 大浴場1 (4)
洗面台の一番奥には冷水も置かれています。
湯上りにすぐに水分補給ができるので、これは嬉しい♪
仙寿庵 大浴場1 (5)
タオルも沢山用意されているので、何も持たずにふらりと入浴が可能!
仙寿庵 大浴場1 (6)
こちらにはシャワーキャップやヘアゴム、レーザー、歯ブラシなどが用意されて
いました。洗面台に置かれていることが多い品々ですが、ここにあると
取り忘れがなくて良いかも♪と思いました。
仙寿庵 大浴場1 (7)
この他、脱衣所の一角にはこんな休憩スペースも☆
ちょっとのぼせた時など、脱衣所の中に座れる場所があるのは
とっても助かります♪
仙寿庵 大浴場1 (8)
こちらには足裏マッサージの機械や足ツボなどの指圧棒、ネイルケアセット
などが置かれていました。
仙寿庵 大浴場1 (9)
長くなりましたが、それではお風呂へ!
ちょっと暗くて分かりにくいですが、内湯は楕円形の樽型のお風呂です。
大浴場のお湯はどれも加温・オゾン消毒ありの循環式ですが、
温泉の香りも感じられ、満足満足♪湯温も調度良かったです。
難を言えば、出入り口(?)以外に浴槽内にステップが無いため
半身浴ができず、すぐにのぼせてしまうことでしょうか・・・?
仙寿庵 大浴場1 (10)
カランもたくさん用意されています。
こちらもきちんと仕切りのある造りで、お隣が気になりません♪
大型旅館などで見かける、懐かしい(?)「アロエジェル」も置いてあって
オシャレな雰囲気とのギャップがちょっと可笑しかったです(笑)。
仙寿庵 大浴場1 (11)
他にミストサウナもありますが、湯気が凄くて写真が撮れませんでした。
続いて露天風呂「ほたるの湯」のご紹介です♪
内湯を出て細い通路を少し歩くとこんな素敵なお風呂が!
屋根も付いているので、雪が降っていても安心して入浴が可能です。
仙寿庵 大浴場1 (12)
逆側からもう一枚・・・。
10人くらいはゆったり入れそうな大きめの浴槽で、湯温も適温♪
こちらには所々に半身浴用の石が置いてあるので、長湯を楽しむことが
できます。ただこのお風呂、底に大きな石が敷き詰めてあるので
足元がやや不安定。最初、慣れるまでは上手く歩けませんでした。
特に夜などは注意が必要かもしれません☆
仙寿庵 大浴場1 (14)
お風呂からの景色もとっても素敵♪
下のほうには川も流れています。
仙寿庵 大浴場1 (13)
こんなに雪に囲まれてお風呂に入ったのは生まれて初めて
だったので、いつまでもうっとりと長湯をしてしまいました♪
仙寿庵 大浴場1
次回は、大浴場編②へ・・・。
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別邸 仙寿庵~部屋露天編~
2008 / 04 / 17 ( Thu )
本日はお部屋のお風呂のご紹介です。
まずは洗面所から!ダブルシンクで、2人でも充分な広さがありました。
洗面台のせいか、やや重厚な雰囲気が漂います。
アメニティーも充実していて、これで椅子があれば個人的には満点かな?
仙寿庵 部屋風呂 (1)
アメニティーは可愛い籠に入っています。
レーザーや歯ブラシ、ヘアブラシなどの定番品はもちろん、女性用には
コットン&綿棒セットやヘアゴム、シャワーキャップなども揃っています☆
仙寿庵 部屋風呂 (3)
そして嬉しかったのがこちら!
エステルーム「宙」で使われている「DECLEOR」のスキンケアセットです。
クレンジング~保湿クリームまでフルラインが揃っていて、至れり尽くせり♪
折角なので試しに使ってみましたが、なかなかの使い心地でした♪♪
ちなみに男性用も用意されています(これにもビックリ!)。
仙寿庵 部屋風呂 (2)
この他脱衣籠の中には、タオル類とお風呂用の巾着、ヘチマスボンジが。
バスタオル・浴用タオル共に1枚ずつでしたが、夕食後に交換がありました。
この巾着、布のような質感なのですが、中はビニール製になっていて
工夫されてるなと思いました☆
仙寿庵 部屋風呂 (4)
最後にお部屋に用意されていた浴衣類をご紹介します。
浴衣と作務衣は各1枚ずつ。他には足袋ソックスとお昼寝用枕、
持ち帰れる布製巾着、それから10周年記念と言うことで記念品の
バスタオルをいただきました(持ち帰り用の紙袋も付いています・笑)。
仙寿庵 部屋風呂 (5)
それから驚いたのはこちらの丹前!
さすが雪深いところのお宿、内側にボワが付いています。
仙寿庵 部屋風呂 (6)
さて、随分長くなってしまいましたが、お風呂のご紹介へ戻ります。
洗面所の奥にはシャワーブースが。露天から独立した造りになっている
のでこの時期は嬉しかったです。ただ空調が効いていないので、
やっぱり寒い!利用する際は、しばらくシャワーを出して室内を暖めてから
の方が良いかもしれません☆
仙寿庵 部屋風呂 (7)
そしてここを抜けるとお風呂です!
想像より広めのお風呂に大満足~♪
2人ならかなりゆったり、足を伸ばさなければ3~4人は入れそう
な大きさでした。お湯はちょっと熱めでしたが、お願いすれば
すぐに適温に調節していただくことができます。
仙寿庵 部屋風呂 (8)
寒くて利用しませんでしたが、後ろにはこんな椅子も☆
仙寿庵 部屋風呂 (9)
外の景色はこんな感じです。いつまで見ていても、見飽きることが
ありません。半身浴が出来るようになっているので、はらはらと
落ちてくる雪を眺めながら、いつまでも入ってしまいました☆
仙寿庵 部屋風呂 (11)
最後にとっておきの一枚をご紹介!2日目の朝、お風呂から撮った
谷川岳の写真です。初日は夕暮れまでずっと雪が降っていたため、
今回は見られないかな?と思っていたのでとても嬉しかったです♪
仙寿庵 部屋風呂
次回は大浴場編①へ・・・。
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別邸 仙寿庵~お部屋編~
2008 / 04 / 16 ( Wed )
今回お願いしていたのは3階の「光雪」の間。一間のお部屋の中では
谷川岳がとてもキレイに見えるとのことでお願いしていました。
お部屋に入ってすぐに目に入る窓からの雪景色にまたもや感動!
仙寿庵 お部屋 (1)
「光雪」は12.5畳の和室にサンルームのような広縁の付いたお部屋です。
一間といっても、踏込みや水周りがとてもゆったりと造られているので
窮屈には感じませんでした。私たちにはこれで充分(笑)。
仙寿庵 お部屋 (2)
襖にはこんな可愛らしい絵柄も!こういった意匠は初めてなので
何だかとても新鮮でした。
仙寿庵 お部屋 (6)
窓の景色に見とれていると、係りの方がお茶を煎れてくださいました。
今度は蒸かしたてのお饅頭です。ちなみに餡は「ずんだ」でした☆
仙寿庵 お部屋 (3)
他にもこんなお茶請けが用意されています。
中身は「くるみ小女子」「あぶら炒め」「黒ごま入り 蕗こんにゃく」。
佃煮って何となく苦手でいただかなかったのですが、どんなお味
なのでしょう??食べればよかったかな・・・?
仙寿庵 お部屋 (4)
それではお部屋のご紹介へ!こちらは踏込み近くにある水屋。
とてもゆったりと造られていて、使い勝手が良かったです。
こういったスペースにゆとりがあると、お部屋の満足度も急上昇(笑)!
お茶は煎茶の他、「しいたけ茶」と「しいたけスープ(?)」がありました。
仙寿庵 お部屋 (12)
そしてお部屋の主役は何と言ってもこの広縁!
お部屋にいる時間の大半は、お風呂とこの広縁で過ごしました。
サンルーム風になっていて、大きなガラス窓からの雪景色は圧巻デス!!
仙寿庵 お部屋 (8)
ちなみに景色はこんな感じです。
いつまで見ていても飽きない、素敵な風景でした。
仙寿庵 部屋30
可愛い椅子には膝掛けも☆
仙寿庵 お部屋 (9)
テーブルにはハーブティーのセットも用意されています。ガラスの器も可愛い!
フレーバーは「アップルシナモン」と「ストロベリーバニラ」。とっても甘い良い香りで
お風呂上りのリラックスタイムにぴったりでした♪
仙寿庵 お部屋 (10)
広縁の隅にはドレッサーとクローゼットも。
クローゼットは主室にもあるので、それぞれの荷物を分けて収納が可能。
人数が多いときや友人との旅行などには便利ですね♪
仙寿庵 お部屋 (11)
最後に、ちょっと嬉しかったお部屋の備品をご紹介します!
まずは小さな薬箱とソーイングセット。
最近、お薬を用意してくれているお宿って多くなりましたね☆
持参しているものがあるので、絆創膏くらいしか使わないけれど
その心遣いが何だか嬉しいです。
仙寿庵 お部屋 (13)
続いては素敵な絵葉書の入った文箱。
葉書には谷川岳の素敵なイラストが描かれています。スタイリッシュな
写真タイプのものを用意する宿が多い中、何だか温かみを感じました。
仙寿庵 お部屋 (14)
最後にこれはちょっとビックリした一枚。
枕や敷布団の素材や硬さ、高さの希望を書くアンケート(?)用紙です☆
今までにも枕の種類を選べるお宿には出会いましたが、ここまで
徹底しているのは初めて!夕食までに記入し、机に置いておくと
好みの寝具で布団を用意してくださいます。
仙寿庵 お部屋
次回は、部屋露天編へ・・・。
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別邸 仙寿庵~お宿編~
2008 / 04 / 15 ( Tue )
宿泊から大分時間が経ってしまいましたが、本日から群馬県
谷川温泉の「別邸 仙寿庵」さんのご紹介を始めたいと思います。
こちらのお宿にお邪魔したのは3月のこと。雪を求めての訪問でした。
雪道運転NGの我が家にとって、駅からのアクセスが良く、最寄のバス停
まで送迎があるのも高ポイント!チェックインは13時からですが、
ちょっと遅れて宿に到着しました。まずはロビーでお茶をいただきます☆
仙寿庵 館内 (1)
・・・と、ここで面白い趣向が!
なんとドリンクの種類を好みで選ぶことが出来るのです☆
メニューはホットワイン、柚子蜜、コーヒー、一口ビール、梅の雫という梅ジュース。
私はホットワインをいただきました♪お茶請けの「アロエミルク」もぷにょっとした
アロエゼリーの中に練乳が入っているお餅で、とっても美味しかったデス♪
仙寿庵 館内 (2)
ロビーからは外へも出られるようになっていて、長靴やソリなどの用意も。
この日も外で元気に遊ぶちびっ子が沢山いました☆
仙寿庵 館内 (3)
ロビーの近くにはお土産処も。
ショップの名前は「みちくさ」(笑)。名前通り、つい立ち寄ってしまう
楽しいスペースです。ちなみに「アロエミルク」もこちらで販売していました。
仙寿庵 館内 (4)
お菓子をいただきつつ、夕食時間や帰りの送迎時間などを決めると
タイミングを見計らって係りの方がお部屋へと案内してくださいます。
すると目の前に現れたのはこの景色!
色々なサイトでも紹介されているので、もうおなじみですね(笑)。
でもやっぱり素敵で、何枚も写真を撮ってしまいました☆
仙寿庵 館内 (5)
ちなみに夜はこんな感じに変身します!
仙寿庵 館内 (7)
壁の上部には、谷川温泉の四季が描かれているそう。
私はこの桜(?)の絵が一番気に入りました♪
仙寿庵 館内 (6)
外に目をやると、一面の銀世界♪
都心から2時間程度でこの景色を見ることが出来るなんて感動デス☆
仙寿庵 館内 (8)
この他、離れには読書室も☆
読書室へ行くにはいったん外へ出なければなりませんが、
折角なので頑張って(?)行ってきました。
雪まみれになりながら小径を進むとモダンな建物が!
7時~19時の間開放されているようです。
仙寿庵 館内 (12)
中には暖炉もあり、とても温か♪外見のモダンさとは裏腹に、
山小屋のような温かな雰囲気が漂っていました。
仙寿庵 館内 (13)
読書室と言うだけあって本も沢山!
コーヒーや何故か粉末の「しいたけスープ」が用意されていて、セルフサービスで
いただくこともできます。この他、みかんやキャンディーもありました♪
仙寿庵 館内 (14)
薪の燃える音を聞きながら飲むコーヒーの味は、いつも以上に
美味しかったデス♪この他館内には寝湯や足湯もあるのですが、
残念ながら冬期は閉鎖に・・・。今度はぜひ体験してみたいです☆
仙寿庵 館内
次回は、お部屋編へ・・・。
20 : 47 | 別邸 仙寿庵(群馬県・谷川温泉) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今後の掲載予定☆
2008 / 04 / 14 ( Mon )
久しぶりの更新です☆
実は自宅のパソコンが壊れてしまい、しばらくブログの更新が
出来ずにいました。ご心配をおかけしたみなさん、ゴメンナサイ(汗)。
そしてありがとうございました!!
本日からは心機一転!訪問記を更新していきたいと思います♪

さて、今後の掲載予定ですが一応下記の順でと考えています。
「仙寿庵」さんは雪見風呂目的で訪問したお宿なのに、4月の更新・・・。
全く季節感がないですが、お付き合いください☆

①別邸 仙寿庵(群馬県 谷川温泉)
②海のしょうげつ(愛知県 知多半島)
③陶泉 御所坊(兵庫県 有馬温泉)
20 : 34 | その他 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
かいとく丸~食事編~
2008 / 04 / 02 ( Wed )
本日は夕食と朝食を一気にご紹介します!
「かいとく丸」さんで最も楽しみなのがこのお食事。
夕食は17時半からで、一階のお食事処でいただきます。
かいとく丸 朝食
今回初めて気付きましたが、掘り炬燵の中は床暖房になっていました♪
かいとく丸 夕食 (1)
今回お酒は白ワインをオーダー。グラス売りはないそうなので、ボトルで
お願いしてしまいました☆・・・ちょっと飲みすぎ??
かいとく丸 夕食 (2)
それではお食事のスタート!隣の厨房で女将さんが作ったお料理を
一品ずつ運んでくださいます。前菜は鰊の胡麻漬けとリコッタチーズ。
相変わらず美味しい。白ワインと良く合います♪
かいとく丸 夕食 (3)
続いては「蛸のカルパッチョ」と「サザエのガーリックバター焼き」。
かいとく丸 夕食 (4)
この「サザエ・・・」は大好きな一品!特に貝の中に溜まったソースが
絶品です。残しておいて、伊勢海老に付いてくるフランスパンにつけて
美味しくいただきました♪
かいとく丸 夕食 (5)
お刺身は平目と伊勢海老。旬の伊勢海老はプリプリで美味しいっ♪
この他鮑付きのコースもありますが、今回はナシにしてしまいました(笑)。
かいとく丸 夕食 (6)

かいとく丸 夕食 (7)
宿の名物料理「伊勢海老のアメリケーヌソース」。
濃厚な絶品ソースはフランスパンにつけてしっかり完食しました♪
かいとく丸 夕食 (8)
これは初めていただく一品「丸大根の煮物」。大きな大根に
薄味の美味しい出汁が良く染みていてとても上品な優しいお味でした。
かいとく丸 夕食 (9)
もうお腹いっぱい~!というところで登場したのは「鯛の塩焼き」。
これで二人分です。わかりにくいかもしれませんが、かなりの大きさ!
皮はパリパリ、身はホクホクです♪前回感じた塩味のきつさも調度良く
なっていて、いつの間にか完食してしまいました(笑)。
かいとく丸 夕食 (10)
お食事も一緒にいただきます。
相変わらずご飯はちょっと柔らかめでした。
かいとく丸 夕食
最後のデザートは「あきひめ」。甘くて美味しい~♪
お食事は以前気になった塩気の多さも気にならなくなっていて
とても美味しくいただくことが出来ました。
かいとく丸 夕食11
そして翌朝。朝食は8時からです。
シンプルですが美味しいお料理が並びます。
かいとく丸 朝食 (1)
メニューは鯵の干物に・・・、
かいとく丸 朝食 (3)
温泉卵
かいとく丸 朝食 (4)
良く味の染みた美味しい煮物
かいとく丸 朝食 (5)
釜揚げシラスに
かいとく丸 朝食 (6)
畑で採れた新鮮な野菜サラダ♪
かいとく丸 朝食 (7)
昨夜の伊勢海老はお味噌汁になって登場デス☆
朝からお腹いっぱい食べてしまいました。
かいとく丸 朝食 (8)
今回で二回目の訪問となった「かいとく丸」さん。相変わらずお料理が
美味しい!女将さんのさっぱりした接客も気持ちが良く、まるで自分の
実家に帰ってきたかのようでした☆
冬はちょっと館内が寒いけれど、また伺うならやっぱり伊勢海老の時期が
いいなと思っています。お料理のメニューが前回とほとんど同じだったのは
少し残念ではありましたが、のんびり過ごしたい時にはぜひ伺いたいと
思います。
00 : 00 | かいとく丸(静岡県・岩地温泉) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
かいとく丸~お宿編~
2008 / 04 / 01 ( Tue )
本日からご紹介するのは岩地温泉にある「かいとく丸」さん。
伊勢海老が美味しい旬の時期にと思い再訪したお宿です。ただ今回は
お部屋もお料理も前回とほぼ同じだったため、簡易版でのご報告です。
当日はチェックインの14時からはちょっと遅れて到着しました。
簡単な説明を受けてからお部屋へと向かいます♪
かいとく丸館内 (1)
お部屋は前回と同じ三階の角部屋。
前回との違いは、フワフワのホットカーペットが敷いてあること☆
寒くないかちょっと心配しつつお邪魔したのですが、このカーペットと
エアコンのお陰でとても快適に過ごすことができました♪
かいとく丸館内 (2)
お部屋にはお茶のセットとTV、鏡台が。
このほか浴衣と丹前、浴用タオルの用意もあります。
他は民宿なので持参が必要です☆
かいとく丸 館内9
相変わらず素敵な館内。
特にこの図書室は雰囲気も良くお気に入りです♪
床暖房とエアコンがありますが、夜などはちょっと冷えたかな・・・?
かいとく丸館内 (4)
本のラインナップも食に関するものからエッセイ、推理小説など様々。
読んでいて飽きません☆
かいとく丸館内 (5)
お風呂は貸切制で、空いていれば24時間入浴可能♪
(正確にはイン~翌朝8時までの間入浴が可能です。)
お風呂は二箇所ですが、三室のお宿なので混み合うことはほとんど
ありません。広い脱衣所はとても快適ですが、空調設備が無いため
夜はやや冷えました☆
かいとく丸館内 (6)
相変わらず素敵なお風呂!もちろん源泉掛け流しです♪
造りは左右ほぼ同じですが、脱衣所にベンチがあるので何となく
向かって左側のお風呂がお気に入りです。
私には湯温が高くて少し加水をしないといけないのが難点ですが、
もう何回も入ってしまいました~♪
かいとく丸館内 (7)
お風呂の脇にある畑です。
この時期植えられていたのはだいこんや白菜などの根菜類でした。
これがお食事に出てくるんです。楽しみ~♪
かいとく丸館内 (8)
お庭の南天の木がとても見事だったので思わずパチリ☆
お食事までの時間は、お部屋でゴロゴロ&お風呂に入って過ごしました。
かいとく丸館内
次回はお食事編へ・・・。
00 : 00 | かいとく丸(静岡県・岩地温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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