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大黒屋~朝食編~
2009 / 01 / 18 ( Sun )
最終回の本日は朝食のご紹介です。朝食は基本的には8時からと
決まっていますが、場合により30分程度前後にずらすことも可能。
夕食同様、時間になると係りの方がお料理を運んできてくださいます☆
大黒屋 朝食 (1)
品数は多くありませんが、丁寧に調理された献立が並びます。
メインの籠の中には、焼き魚、蒲鉾、ポテトサラダ、味付け玉子などが☆
どれも大好物でご飯がすすみます♪
大黒屋 朝食 (2)
この竹籠は、人間国宝の勝城蒼鳳さんの作品とのこと!
う~ん・・・。素敵デス♪
大黒屋 朝食3
その他のおかずは、自家製のがんもどきと・・・
大黒屋 朝食 (4)
釜揚げしらすが並びました☆
私には調度良い量でしたが、男性には少し物足りないでしょうか・・・?
大黒屋 朝食 (5)
デザートは他の器を片付けてから、コーヒーと一緒にいただきました♪
「いつもよりちょっと手を掛けて作った自宅の朝食」。
そんな感じのする、ほっとできる朝食でした☆
大黒屋 朝食
チェックアウトは10時とやや早め。
ただ、アウト後もお庭や館内を散策してOKとのことだったので、お庭を
ブラブラしてから「水琴亭」で生ジュースをいただいて、帰途につきました。
季節によりフルーツが変わるというこの生ジュース、この時期は「白桃」
でしたがこれがとっても美味!また飲みたいです♪♪
大黒屋 屋外 (8)
いつか訪れたいと思っていた「大黒屋」さん。
今回はこちら方面に用事があり、ダメもとで空室を問い合わせたところ
幸運にも宿泊することが出来ました。実際に宿泊してみて感じた印象は
語弊を恐れずに言うなら「オシャレな湯治宿」。のんびり2~3日滞在して
豪華ではないけれど手の掛けられた美味しいお食事をいただく・・・。
心身共に、とてもリラックスできるような予感がします☆
パブリックスペースが充実していることも個人的には高ポイントでした(笑)。
食事の世話など、自分たちでしなければならないことも多いので、
この点は好き嫌いが分かれる所だとは思いますが、個人的にはこの
宿がととも気に入りました。次回はぜひ連泊で訪れてみたいと思います♪
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00 : 00 | 大黒屋(栃木県・板室温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大黒屋~夕食編~
2009 / 01 / 16 ( Fri )
夕食はお部屋出しで、18時もしくは18時半を選択可能。
時間になると係りの方がお膳をお部屋まで運んでくださいます。
(大体3回ほどに分けて運んできてくださいました。)
豪華な食材はありませんが、きちんと手を掛けられたお食事は
どの品もとても美味しく大満足でした♪
大黒屋 夕食 (1)
まず運ばれてきたものは、お膳に載っている4品でした。
早速ご紹介します!一品目は「青梗菜とえのき茸・人参の辛子浸し」。
シャキシャキとした歯ごたえで美味しかったです♪
大黒屋 夕食 (2)
お椀も美味!
基本的に一気出しですが、温かいものは温かく
冷たいものは冷たいままで出てくるので問題ありませんでした♪
大黒屋 夕食 (5)
とても美味しかったボリューム満点のサラダ。
阿波尾鶏のスープ蒸し、丸茄子・トマト・カリフラワーなどのお野菜の上に
絶品の胡麻ドレッシングがかかっています。
満月に見立てた大根と、ウサギの形をしたニンジンが可愛いかった!
大黒屋 夕食 (3)
お造りは鮪と鯛、そして生湯葉。
大黒屋 夕食 (4)
続いて出てきたのは「秋刀魚の塩焼」。
(食べ終わるタイミングでというより、続いて運んでくる感じです。)
ちょっと意外でしたが、とても脂が乗っていて美味しかったです♪
大黒屋 夕食6
ご飯とお漬物も登場しました。お米は地元産のコシヒカリ☆
好きなタイミングで、自分でご飯を盛り付けます。
大黒屋 夕食 (8)

大黒屋 夕食 (10)
最後に運ばれてきたのは、美味しそうなフルーツたち♪
折角なので、テーブルの上を少し片付けてからいただきました。
大黒屋 夕食 (11)
食後、お部屋に用意されていたコーヒーで一服☆
食べ終わった食器類は、廊下に置かれたワゴンに自分で戻します。
ある程度自分たちでやらなければいけないので、「せっかく旅行に
来ているのに・・・。」と好き嫌いは分かれるかもしれませんが、
私は何だかこの放って置かれている感じが気楽で良かったです。
大黒屋 夕食
次回は朝食編へ・・・。
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大黒屋~大浴場編・その2~
2009 / 01 / 14 ( Wed )
本日はもう1つの大浴場(?)、「檜風呂」と「アタラクシア」をご紹介します。
「檜風呂」は24時間入浴可能ですが、「アタラクシア」は夜は24時まで
朝は6時~10時半までの利用となります。では早速本題へ・・・。
こちらは脱衣所。向かって左手が「檜風呂」、右手が「アタラクシア」の
入り口になります。
大黒屋 大浴場2 (1)
洗面台には「太陽風呂」同様シャワーキャップと綿棒が☆
大黒屋 大浴場2 (4)
更にこちらには飲み物(お湯)も。
熱いので、お水を加えて適温にしていただきます。
確か「アタラクシア」で体を温めた後に、冷たいものを飲むのは良くない
ためお湯が置かれていたような?・・・曖昧でスミマセン(汗)。
大黒屋 大浴場2 (3)
「アタラクシア」には専用のウェアを着て、こちらの枕を持って入ります。
(ウェアはフロントで無料で貸し出してくださいます。)
・・・「ファブリーズ」が置いてあるのが、何となく嬉しい(笑)。
大黒屋 大浴場2 (2)
「アタラクシア」内部。イメージ的には岩盤浴に近いと思います。
30分ほど横になっているとじんわり汗が☆
もともと岩盤浴が大好きなので、朝晩と2回も入ってしまいました(笑)。
大黒屋 大浴場2 (6)
続いて「檜風呂」のご紹介です。
こちらはちょっと変わっていて、「あつ湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽が☆
交互に入ると体が芯から温まり、湯冷めしにくくなるそうです。
(ちなみに向かって右側の大きな浴槽の方が「ぬる湯」です。)
大黒屋 大浴場2 (7)
こちらのお風呂も源泉掛け流しとのこと☆
ついつい「ぬる湯」の方にばかり入ってしまいました(笑)。
大黒屋 大浴場2
次回は、夕食編へ・・・。
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大黒屋~大浴場編・その1~
2009 / 01 / 12 ( Mon )
本日は2つ(3つ?)ある大浴場の1つ、「太陽風呂」のご紹介です♪
男女の入替えはありませんが、24時間入浴可能・源泉掛け流しと
嬉しいことずくめのお風呂で、飽きることなく何度も入ってしまいました☆
大黒屋 大浴場1 (1)
脱衣所は湯治宿の雰囲気が残っていて、ちょっと意外でした(笑)。
バスタオルや浴用タオルは部屋から持参が必要☆
大黒屋 大浴場1 (2)
洗面台にはシャワーキャップと綿棒が用意されていました。
(ドライヤーもちゃんと置いてありますよ~☆)
濡れたタオルを入れるように、そっと足元に置かれたビニール袋が嬉しい。
大黒屋 大浴場1 (3)
それではお風呂へ・・・。
「太陽風呂」という名前の通り、とても明るく気持ちの良い内湯です。
湯温も40度~41度程度と温めなので、のんびり長湯が可能♪
大黒屋 大浴場1 (4)
違う角度からもう一枚♪
大きな窓のお陰でとても開放感があり、個人的には露天風呂よりも
こちらのお風呂の方が気に入りました。
大黒屋 大浴場1 (5)
天井が高いことも開放感のポイント・・・?
大黒屋 大浴場1 (7)
湯量もとても豊富で、どんどん床を温泉が流れていきます。
う~ん・・・、贅沢!
大黒屋 大浴場1 (6)
カランも沢山(全部で6つくらいあったかな?)。
大黒屋 大浴場1 (8)
シャンプー等の石鹸類は宿こだわりの品らしいです☆
でもちょっと髪が軋んだ(汗)・・・。
大黒屋 大浴場1 (9)
続いて露天風呂へ♪
一旦外へ出て、脱衣所内の扉から露天へと向かいます。
(直接内湯から露天風呂へ行くことはできません。)
大黒屋 大浴場1 (10)
細い通路の先には・・・?
大黒屋 大浴場1 (11)
こじんまりとした露天風呂が。こちらも源泉掛け流しです♪
屋根があるので雨でも安心して入浴することが可能。
難を言えば、男湯の露天が柵を隔てたすぐ隣にあるので
かなり声が聞こえます。夜など一人だとちょっとドキッとすることも☆
大黒屋 大浴場1 (12)
サイズはあまり大きくないので、4人くらいが限界でしょうか?
幸い混み合うことも無く、ゆったりとお湯を満喫することができました♪
大黒屋 大浴場1 (13)
入浴目線。
下を流れているはずの那珂川は見えませんが、自然が一杯で
とても癒される眺めでした♪
大黒屋 大浴場1 (14)
思わず撮ってしまった青空。
いつまで眺めていても、見飽きることがありませんでした。
大黒屋 大浴場1
次回は、大浴場編・その2へ・・・。
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大黒屋~お部屋編~
2009 / 01 / 10 ( Sat )
本日は宿泊したお部屋のご紹介です。大黒屋さんのお部屋には
「梅の館」「松の館」「竹の館」、「温泉付きプライベートルーム」があります。
今回私達は「梅の館」の2階に宿泊しました♪
素敵なアートが飾られた廊下を進むと・・・?
大黒屋 部屋 (1)
今回お世話になった212号室です。
和室と小さなダイニングスペースから成るお部屋。広くはありませんが、
色使いのお陰かゆったりと寛ぐことができました♪
(2階ということ以外は、お部屋は宿におまかせでした☆)
大黒屋 部屋 (2)
ダイニングスペース。奥にはちょっとした寛ぎスペースも☆
初日は生憎の雨模様でしたが、翌日はスッキリと晴れてくれたので、
窓からの日差しがとても気持ちよかったです♪
大黒屋 部屋 (3)
素朴なチャーム(?)の付いた鍵。
ちなみに奥の小さいものは金庫の鍵です(笑)。
欲を言えば鍵は2つあると、別行動をする時に便利かな?
大黒屋 部屋 (4)
窓からの風景。「梅の館」の2階からは、那珂川とまわりの山々を
見渡すことができます。お庭も素敵ですっかり気に入ってしまいました♪
※お部屋によっては、景観があまり良くないところもあるようなので
希望のある場合は宿の方に相談されることをオススメします。
大黒屋 部屋11
反対側には水屋コーナーが☆
大黒屋 部屋 (6)
コーヒーや紅茶、緑茶などが種類豊富に揃っていました♪
冷蔵庫はありませんが、アルコール類なども館内の自動販売機で
購入が可能。価格も市価に近かったような気がします♪
大黒屋 部屋 (7)
続いて和室部分をご紹介します☆
こちらには予めお布団が敷かれていて、アウトまで上げられることは
ありません。側面にはクローゼットやTVがコンパクトに納められています。
大黒屋 部屋 (8)
浴衣やタオル類は一人一枚ずつ。
二枚あるとありがたいですが、贅沢は言えません・・・。
大黒屋 部屋 (9)
最後に洗面スペースの紹介ですが、これが個人的にはこのお部屋の
唯一の難点でした(汗)。トイレと洗面が一体化しているのです☆
個人的にこのタイプの造りがちょっと苦手で・・・。
この点だけはちょっと残念だったかな??
大黒屋 部屋 (10)
アメニティーは歯ブラシとレーザー。とてもシンプルです。だた大浴場に
シャワーキャップなどがあったので、それ程不自由はありませんでした。
大黒屋 部屋
次回は、大浴場編・その1へ・・・。
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