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ホテル花小宿~朝食編~
2009 / 01 / 04 ( Sun )
朝食は8時半~9時の間の好きな時間に会場へ行けばOK。
昨夜と同じ、カウンター席でいただきました♪
以前お世話になった時には無かった「洋朝食」も気になりましたが、
釜炊きの美味しい御飯が食べたくて、今回も和食をお願いしました。
花小宿 朝食 (2)
シンプルなメニューが並びます。
まずは焼き魚。炭火でパリッと焼かれていてとっても美味!
花小宿 朝食 (5)
続いて名物の丹波の黒豆豆腐。
「御所坊」さんでは湯豆腐で出てきましたが、こちらは奴で☆
削りたての鰹節をたっぷりかけていただきます♪
花小宿 朝食 (4)
こちらも主役の一つ、温泉卵。
トロリと濃厚な黄身がとても美味しかったデス♪
花小宿 朝食 (3)
そしてメイン(?)のご飯とお味噌汁!
美味しい御飯はそれだけで御馳走と実感できる一品です。
周りの皆さんも何回もお代わりをしていました(笑)。
花小宿 朝食
お漬物も美味♪
花小宿 朝食 (6)
二回目の訪問となる「ホテル 花小宿」さん。
今回もシンプルながら美味しいお食事に大満足しました。
チェックインは15時ですが、アウトは12時までとゆっくり寛げる点も高ポイント!
また姉妹館「御所坊」のお風呂を利用できたりと、お得感は中々のもの。
素泊まりや朝食のみのお願いも出来るので、食事を温泉街で摂るのも
楽しそうですし、リーズナブルに有馬温泉を楽しむには最適な宿なのでは
ないかと思います(「旬重」でのお食事はもちろんオススメですが・笑)。
ただ、館内にバーやライブラリーなどのお部屋以外にゆったりと寛げる
スペースが無いのは少し残念。宿のパブリックスペースを色々と楽しみたい
私としては、次回泊まるなら「御所坊」に泊って「旬重」で夕飯をいただく
のもいいな♪と妄想を膨らませています(笑)。
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00 : 01 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテル 花小宿~夕食編~
2009 / 01 / 02 ( Fri )
明けましておめでとうございます。
ずいぶん更新が滞ってしまいましたが、
「ホテル 花小宿・夕食編」をお届けしたいと思います(汗)。
今年も皆さんにとって良い一年でありますように☆
*********************************************************
夕食の時間は17時半~19時半の間で選ぶことが可能。
食事処『閑』には調理の様子を眺めながらお食事をいただける
カウンター席とこじんまりとしたテーブル席(仕切り等はなし)があります。
席は空いている所を好きに選べるシステムなので、お気に入りの
カウンター席をゲットするべく18時に夕食へ向かいました♪
花小宿 夕食 (2)
まずは夏らしい先付けからお食事がスタート!
こちらのお食事はお味は勿論、器も素敵なものが多いので
目でも舌でも楽しむことが出来ます。
花小宿 夕食 (1)
お椀は夏らしく「鱧」。
花小宿 夕食 (4)
お造りは、鯛・平目・蛸・雲丹。どれも新鮮で美味しく頂きました♪
花小宿 夕食 (5)
メインディッシュは但馬牛の炭火焼。
塩またはポン酢、特製ダレでいただきます。
花小宿 夕食 (6)
炭火で焼いたお肉はジューシーでとても美味しかったデス♪
花小宿 夕食 (7)
炊合せは里芋や南瓜と豚の塩漬けを炊いたものでした。
ピリリと柚胡椒をきかせていただきます☆
花小宿 夕食 (8)
続いて揚げ物が登場。
「もずくの天ぷら」は初めていただきましたが、面白い食感にビックリ!
お塩または天つゆでいただきます。
花小宿 夕食 (9)
サクサクでした~☆
花小宿 夕食 (10)
お口直しの酢の物。
山芋にイクラ・キュウリ・トマトなどが入っていました。
花小宿 夕食 (11)
お食事は野菜たっぷりのお味噌汁と白米。
添えられたお漬物も美味でした♪
花小宿 夕食 (12)
デザートは白桃ゼリーと玄米のアイスクリーム。
このアイス、中には玄米が入っていて実に不思議な食感!
相方は「美味しい、美味しい。」と満足げに食べていました☆
花小宿 夕食
次回は朝食編へ・・・。
23 : 11 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテル 花小宿~お部屋編~
2008 / 09 / 28 ( Sun )
今回のお部屋は「梔子」のお部屋。前回は既に埋まってしまって
いたため、今回はリベンジです(笑)。係りの方に館内の説明をして
いただきながら、金茶硝子の柔らかな光が素敵なお部屋へ・・・。
花小宿 部屋 (1)
小ぶりなベットとソファのお部屋。
レトロな雰囲気が何とも言えず素敵デス♪♪
花小宿 部屋 (2)
ベットの上には浴衣が1組ずつ。天然の染料で染めた宿自慢の一品☆
花小宿 部屋 (12)
広縁に沿って大きく窓が摂られていますが、お隣は民家なので
残念ながら景観は期待できません(汗)。
花小宿 部屋 (3)
逆方向から。小さいですが、液晶テレビも☆
奥に見えるのはライティングデスクです。
花小宿 部屋 (4)
デスクの上には宿の紹介や可愛らしい絵本が。
花小宿 部屋 (5)
ベットの正面には小さなソファ。
座り心地は中々で、お部屋ではほとんどこちらに居ました。
花小宿 部屋 (6)
入り口付近には小さなチェストが。
中には天然コットンで作られたタオル類が1組ずつ。
花小宿 部屋 (10)
可愛らしいお茶のセットも☆
素敵なパッケージの中身はお茶のティーバックです。
花小宿 部屋 (9)
チェストの反対側にはゆったりとしたクローゼット。
花小宿 部屋 (11)
外湯巡りで使う籠はこの中にあります♪
(バスタオルなどをセットしてみました~♪♪)
花小宿 部屋 (13)
最後に洗面スペースをご紹介します。
難点はトイレと洗面台が一緒になっていることでしょうか・・・?
花小宿 部屋 (14)
用意されているアメニティーは最小限。
わずかに歯ブラシセットがあるのみデス☆
花小宿 部屋 (15)
こちらでも「御所坊」さんと同様、リサイクルボックスを発見しました~!
花小宿 部屋
次回は、夕食編へ・・・。
20 : 59 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ホテル 花小宿~館内・お風呂編~
2008 / 09 / 22 ( Mon )
宿泊順とは前後しますが、記憶が新しいうちに・・・。と思い、
本日から8月にお世話になった「ホテル 花小宿」さんのご紹介をしたい
と思います。こちらは相方のお気に入りのお宿。お世話になるのは
2回目です。大阪駅から高速バスを使って約1時間で宿へと到着しました。
花小宿 館内 (1)
チャックインは15時。レトロな家具が私たちを迎えてくれます♪
フロント奥の小部屋で記帳をしつつ、夕食時間や館内の説明を受けます。
お部屋はこの間宿の方がお部屋へと運んでおいてくださいました。
花小宿 館内 (2)
「花小宿」さんにはパブリックスペースはほとんど(全く?)ありませんが、
館内のいたる所にちょっとした椅子やソファが置いてあり、寛ぐこと
ができます。レトロな家具とほの暗い灯りがマッチしていて素敵♪
花小宿 館内 (3)

花小宿 館内 (4)
パブリックスペースが無い!ということで、今回は早々にお風呂を
ご紹介します。こちらのお風呂は2箇所。いずれも貸切制で、
空いていれば24時間(15時~11時半)好きな時に入浴が可能!
まずはよく雑誌などで目にするお風呂「楓呂(カエデロ)」から☆
(一階のこの廊下の突当りがお風呂です。)
花小宿 館内 (5)
脱衣所は広々♪
アメニティーなどの用意はありませんが、ゆったりと使うことができます。
※「ホテル 花小宿」さんはアメニティーやスタッフの方を最小限にすることで
価格を抑えているお宿です。「無駄なく快適に」というコンセプトに
個人的にとても共感しています。
花小宿 館内 (6)
レトロな扇風機も現役で活躍中!
花小宿 館内 (7)
肝心のお風呂はこちら☆
お湯は「御所源泉」と「嫉源泉」の掛け流し♪
源泉のすぐ近くに建つお宿のため、お湯はとても濃く感じました。
ただ、窓が無いため景観が全く望めないのが玉にキズでしょうか・・・?
手前のお風呂は温泉の塩分を落すための上がり湯。
こちらは循環式の沸かし湯です。
花小宿 館内 (8)

花小宿 館内 (9)
続いてもう一つのお風呂「蔦葉子(ツタバス)」をご紹介します!
こちらのお風呂にはスロープが設けられていて、体の不自由な方でも
お風呂を楽しめるようになっています。
花小宿 館内 (10)
天井が高く、先程の「楓呂」よりも明るい雰囲気☆
ただしこちらのお風呂にも窓は無いので、景観は望めません。
ただ「花小宿」宿泊者はチェックイン当日の20時まで、姉妹館「御所坊」の
お風呂を利用することが出来るので、私たちはそちらを利用させて
いただきました♪何だかお得な気分です♪♪
また、フロントへお願いすれば「金の湯」「銀の湯」の入浴券をいただくこと
ができるので、日中は外湯めぐりなんていうのも素敵ですね!
花小宿 館内
次回は、お部屋編へ・・・。
00 : 18 | ホテル 花小宿(兵庫県・有馬温泉) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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